帰国
2009/10/24 | 21:50

昨日北京から帰国。
朝7時(日本時間8時)にホテルを出て、自宅に着いたのは夜の7時。
次回は、広州経由で直接入ることを決意(笑)。

予想されたことではあるが、うちの会長は亀井静香なみの爆弾ですねw。

ま、これまで沢山の修羅場をくぐってきたので、いかようにも対処可能です。
別に命を取られる訳でもなし。

いっちょ、ぶわ〜っと、ハッスルしましょう。

2009/10/24 | 21:50
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南寧
2009/10/20 | 16:38

ちゅーわけで南寧2日目。昨夜は、先方の招待の宴会。やはり南の人間との宴会は地獄だ。
本日、調印式とやらがある中国ーアセアン博覧会の会場に行く。

巨大な博覧会だ。

CAEXPO

いやー、中国人は田舎者というイメージが強いのだが(いや実際、田舎もん多いのだが)、この巨大さは中国ならではという気もする。なんやかんやいって、日本おいてけぼり食らいそうな勢いですわ。


2009/10/20 | 16:38
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2009北京_2
2009/10/19 | 01:47

 というわけで、本日(もう昨日か)北京に到着。
前回と同じ大連経由。
ホテルについたのは、日本時間9時半。
3時の飛行機に乗って6時間か。

明日はベトナムに程近い、南寧に移動。そこからが仕事です。

てか、直行便はなくても、当日に南寧に入る方法あるんじゃね?
最近話題の仁川経由あたりで。

今日は、いつものホテルの日本料理屋で一人で飯食って、仕事のレポートを途中まで書いて終了。
いつものようにホテルでパソコンをさわっていると、群馬にいるのと感覚が同じになってします。
すっかり旅に生きる、みたいなかんじ。
ま、ホテルの部屋が群馬のホテルの3倍ぐらい広いだけで。

よくよく考えると、今年は仕事で3回目の海外です。
いよいよ世界に羽ばたくきのこやでした。

2009/10/19 | 01:47
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山よりも大きく
2009/10/17 | 03:59

 今日は競争的資金(ま、いわゆる科研費みたいなやつ)の締め切りが昼の12時で、当初、私の手を離れるのが昨夜になるはずだったのが、いろんな問題で結局朝まで持ち越して、結局、毎週金曜日に行っているコンサルティングに遅れて出かけた。
 現場では、久しぶりにクリーンベンチの作業などもし、晴れやかに仕事を終え、さぁ、明後日の中国出張の準備に手を出さなくちゃとかなんとか考えながらハンドルを握っていた。
 と、沖縄の刑務所にいる(あ、入っているんじゃなくて、務めているw)高校の書道部の先輩から、珍しく電話。

 うすうすと思っていたことだが・・・・。

 高校の書道部の恩師が死んだ。

 今年は、3月7日、5月4日と子供を連れて遊びに行き、体調を崩してはいるものの、元気な老人であった。相変わらずの、頭の回転の早さ。反射的に出るのであろうと思われる、駄洒落。
 少し安心したものだった。

 でも・・・
 7月に会いに行ったときには、もう、目に見えない誰かと会話をしていた。

 だから、まもなくこういう日が来るのはわかってはいたんだ。

 だけども、こうしてブログを書いていると、やっぱり涙が止まらない。
 そう、僕にとっては、彼は恩師以上の存在であったから。

 よく、「親以上の存在」と手垢のついたフレーズを耳にすることがるが、彼は正に親以上の存在だったんだと、つくづく思う。

 僕の人生は、人に助けられた人生だとよく話をする。中学、高校、大学、社会人と、それぞれの人生のステージで、不思議と人間的な魅力に溢れた指導者に導いてもらった。高校のときは、彼だった。

 高校1年の5月。僕の両親は離婚した。それが原因だかどうかはわからないが、それから程なくして、生来の怠け癖が嵩じて、僕は登校拒否児となった。ただ、何故だかわからないが、書道の時間が妙に好きで、週に一度のその時間だけは欠かさず出席したし、放課後に個人的に指導もしてもらった。
 そんな中で彼は「○○(私のこと)、おまえ学校来よらんらしいやないや?よかよか、お前は3年間字だけ書いときゃよかと」と言い、まだ1年生がいなかった書道部に僕を誘った。
 書道部なんて、カッコ悪いと思いつつ、しかし、結局僕は1年生の終わりに書道部に入部し、それから2年間+予備校の1年間書道に明け暮れた。

 自殺ばかりを考えていた当時の僕にとって、書道と彼との師弟関係は、唯一の生きるよすがであった。あの時、彼に出会い、なんとか毎日をやり過ごすことができなければ、きっと僕は、今のように生きていないのではないか?とさえ思える。

 天寿を全うしたとはいえ(確か90歳)、そんな先生が死んだ。
 唯一の救いは、いつも僕のことを心配してくれていた先生に、息子を会わせることができたことだ。

 そう、それだけが救いだ。

 心から先生の冥福を祈りに、明日、会いに行ってきます。

2009/10/17 | 03:59
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10月18日(日)NHK BShi放送
2009/10/14 | 10:39

きのこやが出稼ぎに行っている大学の教授が出演、コーディネートした番組が放送されます。
わたくしも、企画段階からかかわり、ロケにもつきあったので楽しみな番組です。
科学系の番組なので、今まで見たことのない映像が沢山あって楽しそうですよ。
BSですが、是非ご覧下さい。

以下、NHKホームページより引用

アインシュタインの眼
『#89 森の恵み 知られざるキノコの世界』
ゲスト:ソムリエ 田崎真也
    タレント 村上知子(森三中)
    高崎健康福祉大学 江口文陽 教授

世界でおよそ2万種が存在するといわれるキノコ。日本では、縄文時代にはキノコをかたどった土器があり、万葉集にもキノコが歌われ、親しまれてきた。しかし、食用にされているのはわずかに200種類、殆どのキノコの生態は謎に包まれている。番組ではキノコ山地として知られる群馬県の山の中にスパーカメラを持ち込み、その独特の生態の映像化を試みた。森の朽木や落ち葉の下で、ミクロの世界を捉えるファイバースコープがとらえたのは、菌糸と呼ばれる白い細い根のようなものだ。この菌糸こそがキノコの元となるものだ。番組では菌糸が成長してキノコを作りだす様子をコマ撮り撮影。菌糸がまさに糸のように成長し、やがて、子実体と呼ばれるキノコ本体が生まれる様子を捉えることができた。
一方、最近では、菌糸をキノコに成長させる条件が解明されてきたことから、一気に人工栽培が広がった。しかし、どんなに研究しても未だ人工栽培できないのがマツタケだ。そこには菌糸が松の根の細胞と共生するという特殊な生態があった。さらに、番組では淡い緑の光を出すキノコを追って八丈島に渡った。温帯性気候と雨の多い島の自然環境が不思議なキノコを生み出していた。番組ではスーパーカメラを駆使して、未だ謎に包まれた森の生き物、キノコの生態に迫る。

2009/10/14 | 10:39
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