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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Academic Poster | 日本きのこ学会第16回大会

久しぶりにトップネームでポスター前に立ちました。

20130912_きのこ学会(広島)_吉本_OL_450px

上記ポスターと一連の研究ですが、使用資材が異なるのと、企業との共同研究なので、別ポスターにしました。

20130912_きのこ学会(広島)_西島_OL_450px

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Academic Poster | 日本木材保存協会第28回年次大会

以前から温めていたレイアウト、アメコミ風にチャレンジしてみました。
ピンク色に染まった組織画像が美しかったので、講演タイトルも、組織画像風に縁取り処理を施しました。
カラムを斜めにレイアウトするのは、一般的な見せ方ではありませんが、組織画像に斜めに撮影されたものがあったので、あえて平行を無視したレイアウトにしました。

20130528_木材保存協会_江口_OL_450px

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Academic Poster | 第15回応用薬理シンポジウム

第15回応用薬理シンポジウムに発表したポスターです。
今回は4枚作成。

優秀ポスター賞受賞

 野生キノコと栽培きのこ56種のin vitro の薬理効果を網羅的に解析。いわゆる毒きのこと呼ばれるものに高い活性がみられたのが新知見。
 検体数56種×4種の薬理効果アッセイ=200以上のデータあったので、大胆にも大きな1枚のグラフにまとめて表現。相互の相関を見るために散布図でディスカッションもしてみました。
 きのこを知らない人にもわかるように、すべてのきのこの写真もレイアウト。全ての写真は解像度調整、レタッチを施してあるので、実は非常に手間のかかる作業がさりげなくされています。

20130928_第15回応用薬理_石塚各種キノコ_OL_450px

収穫ステージが薬理作用に影響することをアピール
上記ポスターでは、単一の収穫ステージですが、このポスターの知見を考えると、それぞれのきのこの収穫ステージも検討すべき課題となります。

20130928_第15回応用薬理シンポジウム_フクロタケ_江口_OL_450px

企業との共同研究2題
20130928_第15回応用薬理_西島カワラタケ_OL_450px

20130928_第15回応用薬理シンポジウム(東京)_暁酵素_OL_450px




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Academic Poster | 第63回木材学会大会(盛岡)ポスター発表

2012年度におこなった除塩モデル試験の結果をサマリーしました。
岩手で行われるということで、通常のポスターでは記載しませんが、スローガンめいたものをあえて記載しました。案の定、この手のスローガンを記載したポスターはみられませんでしたw。
惜しくも(?)ポスター賞は逃しましたw。

今回、2:3カラムレイアウトを試してみました。変則5カラムシステムということになります。

s450-20130328_木材学会(盛岡)_吉本_450

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Academic Poster | 日本きのこ学会第16回大会ポスター発表(その他ポスター)

おしくも受賞できなかったポスターです。
どれも、同じ力でやっているのですが、企業との共同研究は、やや取りにくいイメージがあります。

20120906_日本きのこ学会(東京)_日健

20120906_日本きのこ学会(東京)_暁酵素

20120906_日本きのこ学会第16回大会_エノキタケ

| Academic Poster | 12:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Academic Poster | 日本きのこ学会第16回大会ポスター発表(受賞ポスター)

第16回大会は、6枚のポスター発表を作成。
内、最優秀賞1枚、優秀賞2枚を受賞しました。

最優秀賞 1題

3.11以降、精力的におこなっている放射線除染栽培発表の一環。
これまでPPTでの発表ばかりでしたが、初めてポスター発表をしました。
実際の仕事は、現地に何度も足を運び、膨大な量の榾木やきのこを運び込み地道な作業をおこなっています。その作業は、さながら陸上自衛隊のようなイメージですので、ベースのカラーに迷彩色を施しました。また、フォントには、ステンシルを使ったスプレー文字をイメージさせるフォントを使用して統一感を出しました。
もちろん、内容は、新規性と社会的有用性を兼ね備えています。最優秀賞も納得の内容です。

20120906_日本きのこ学会(東京)_放射線

優秀賞 2題

これまでさまざまな実学視点の研究をおこなってきました。特にきのこの消費拡大は、おそらく多くのきのこ研究者の最終目標だと思います。そこで、我々のグループは、きのこのレシピ提案、新規利用法の開発に力を入れています。その一環で、ここ数年は、産地との共同研究でエノキ氷の機能性解析とマスコミプロモーションのお手伝いをしています。の2題が優秀ポスター賞に選ばれました。

こちらは、エノキ氷レシピ本の制作の報告。
レシピ本のカラーとデザインコンセプトを引き継ぎ、雑誌のグラビアページを作成する気分で作成。
やはり、キモは、料理写真のクオリティですね。素材写真の撮影技術は、プレゼンテーションの重要なスキルの一つでしょう。JAや政府などがけっこうレシピをHPで紹介していますが、どれもイマイチ美味そうに感じないのは、料理写真のクオリティが低いことが大きな原因ですね。ご用命は、当社まで是非!

20120906_日本きのこ学会(東京)_エノキ氷レシピ

こちらは、エノキ氷のアレルギー疾患に対する臨床試験報告。デザインだけではなく、統計解析も担当していますので、一番思い入れが強い作品。
今回、新たなグラフ表示を考案(?)しました。すなわち、飲食前とエンドポイント(飲食2か月後)を散布図でプロットする方法です。ご承知の通り、臨床試験は、in vitro や in vivoの動物試験などとは異なり、被験者のデータを単純に平均することに馴染みません。ばらつきが大きいからです。統計解析そのものは、対応のある検定なんかでやれば大丈夫ですが、これを、第三者、しかも、臨床試験データに慣れていない聴衆にわかりやすく伝えることは、毎回悩む所です。そこで、個別の被験者を散布図でプロットし、プロットのグラフ上の位置でクラスターとして傾向を見せる方法をとりました。当然、クラスターから外れてくる被験者もあるわけですが、被験グループ毎の傾向は検査値によっては、明確に読み取れる結果となりました。
ずらりと並んだグラフのうち、それぞれの左側のそのグラフになりますが、それぞれのグラフのグレーの三角に入ったものは、増加(悪化)傾向、白に入ったものが減少(改善)傾向になります。
なお、一般的な、初期値からの増減率を平均(あるいは中央値)でプロットした折線グラフも配置して理解を助けることもしました。

20120906_日本きのこ学会(東京)_えのき氷アレルギー




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Academic Poster | 日本きのこ学会第15回大会

日本きのこ学会第15回大会最優秀ポスター賞
おかげさまで今年も受賞。
103点の膨大な写真をどのように論理展開に沿って見せるかがポイントでした。
研究ステップが多かったので、ボックスシステムで配置。
本来ならば、3つの発表に分けてもいいぐらいの堂々とした内容でした。

20110901_15kinoko_enokimedama

日本きのこ学会第15回大会発表ポスター

20110901_きのこ学会(長野)_なめこ_400


日本きのこ学会第15回大会発表ポスター

20110901_15kinoko_enokkiice

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Academic Poster | The 6th Meeting of East Asia for Mushroom Science

というわけで、今回の出稼ぎの高崎部分を終了。12日より韓国で行われる、The 6th Meeting of East Asia for Mushroom Science(第6回東アジアきのこ学会議)のポスターを完成。今年の3月に宮崎でポスター賞を取ったポスターと同じエノキタケの研究なので、ベースのデザインは同じものを使用。一部、飾りをリニューアル。並べて掲示した時に統一感を出すように配慮しました。

6th_EAMS

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Academic Poster | Dr.Kinokoya Laboratory Works 2010 Poster presentation

2010年3月18日 第60回日本木材学会(宮崎) 優秀ポスター賞受賞(最優秀賞設定なし)

20100318_木材学会_PO010_キノコキトサン_400

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Academic Poster | Dr.Kinokoya Laboratory Works 2009 Poster presentation

2009年3月16日 第59回日本木材学会(松本) 優秀ポスター賞受賞(最優秀賞設定なし)

20090316_木材学会(松本)


2009年4月29日 11th Annual Scientific Meeting and Symposium of Mycological Society of the Philippines (Cavite, Philippines) 優秀ポスター賞第3位受賞


20090429_Phillipine_400.jpg




2009年9月10日 第13回日本きのこ学会(兵庫) 優秀ポスター賞受賞(最優秀賞設定あり)

20090910_きのこ学会(兵庫)



2009年9月19日 第11回応用薬理シンポジウム(静岡)

(クリックすると大きくなります)
20090919_応用薬理(静岡)_Rayes_400

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