Dr.KINOKOYA Laboratory since 2004

サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Music | ファミリーコンサート客演

つーわけで、月曜から札幌なもんですから、熊本には帰らずに高崎に残っております。
で、今日は、半年前から決まっていた、教授のご子息たちが通っているピアノ教室の発表会です。

んで、この2年に1回の発表会。家族の演奏のコーナーがあり、そこに参加して参りました。

曲は、ルパン三世'79。

この曲です。


編成は、お嬢ちゃんのピアニカ(最近はピアニとか、鍵盤ハーモニカとかいうらしい)、お兄ちゃんのキーボード、お母さんのピアノ、お父さんのジェンベ(アフリカのタイコだね)、んで、きのこやのギターであります。

上記の元バージョンでは、ソロパートがありますが、それを抜いて簡単にしたアレンジ。
生で演奏をするのは久しぶりのきのこやですが(そういえば、自分の披露宴でメセニーをやったのが最後)、せっかくのお誘いなので、それなりに個人練習はさせていただきました。
ただ、編成がアコースティックで、アレンジ上最初はベースにしようかと思ったのですが、やはり、本職の楽器の方がよかろうということで、ギターにしました。
ただ、今、自分が持っている楽器(エレキギター)は、ジャックがへたっており、ガリノイズがひどい。ちょっと動くと、ガリガリと音がするもんですから、大した演奏ではないとは言え、やはり、気になります。
それに、この編成なら、やはり、アコースティックかガットギターが良いのではないかと、意を決して、エレガットをこの機会に新規に購入することに。

で、やはりエレガットといえば、Godinあたりが欲しくなるきのこやですが・・・

ACS Slim Nat

中古でも10万程度はする。定価は、20万程度。
さすがに、たった1曲のファミリーコンサートには買えませんわなぁ。きのこやの年収が1000万を超えたら買えそうですが。

ちゅーことで、がらっと方向性を変え(てか、最初からこの方向性ですが)、激安エレガットにすることに。

最初に白羽の矢を立てたのは、


この下のやつで、8000円代のやつまでありました。
なんでもこれインドネシア製らしのですが、ネットで調べると、意外に評判が良いのです。
一度きりなら・・・・。と、考えたのですが。

ネックのナット幅が広いこと、ボディが厚いことを棄却理由に、結局これを購入。


国産メーカーですが、この値段なんで、やはり中国製。
ただ、やっぱイバニーズ(アイバニーズ?)ですけんね(笑)。

何よりも、ネックが細めであることと、ボディの幅が薄いのが気に入りました。
もう少し出せば、エピフォンのチェット・アトキンスモデル風(?)が手に入るのですが、あまり凝りだしても仕方がないので。

何せ1回こっきりですから。
ちなみに、日ごろ自宅で疲れた時に弾いているアコギは、以前近くの納屋で拾った、ぼろぼろのアコギ。それに比べれば、雲泥の差ですわよ。

で、早速ネットで購入して、今回デビューさせたわけです。

演奏風景
20110903215735_400.jpg

うーむ、ピアノ発表会風ですねぇ。風って、そのものですが(笑)。
演奏の出来は、ま、ちっちゃい女の子の歌やら、途中で止まってしまって、最初からやり直すみたいな演奏もある中で、それなりにきちんとリズムキープしながら、最後まで演奏しきっただけで素晴らしいことです。ちなみに、ファミリーの部のトリでしたが、演奏途中から手拍子が聞こえましたので、それなりに楽しめる内容だったのではと勝手に自画自賛しています。

原曲を聴いてもらえばわかりますが、おなじみのというか、Aパートの最後にキメがあります。これがカッコいいんですが、ちゃんとそろっていたのでしょうかね?

で、ギターですが、何が嬉しいって、本体にチューナーが付いているのが、これが便利です。
これからは、オフィスの机の後ろに常に座っていることでしょう。あー、スタンドでも買うかな。







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Music | 緊張感溢れる

先生にお許しをいただいて、ゼミのあと、タクシーを飛ばして、急遽、三軒茶屋へ。いや、タクシーを飛ばしたのは、高崎駅までね(笑)。
宮前幸弘トリオのライブを聴きに行く。

久しぶりの彼の演奏。そして、初めてのトリオ。
1stセットは、かなりの緊張だったらしく、固さが目立ったが、2ndセットは、別の意味で、緊張感溢れる演奏。
音楽に人生をささげたプロの演奏は、何に人生を捧げるべきか、悩める子羊のきのこやの心に響きましたわよ。

P1190863_400.jpg


| Music | 00:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Music | 春のJames

表参道のブラッサ・オンゼに友達の演奏を聴きに行く。
オーボエ、ギター、キーボードという編成。
ブラジルあり、オリジナルありで、ちょいフュージョン風味もあって、なかなか心地よい。

ブラジルのお酒のカクテルも飲みつつ酔いしれました。

なかでも2ndセット冒頭の春の小川。メロディは春の小川なんだけど、コード進行は、モロPat MethenyのJames(笑)。
なかなか良かったです。

P1000580_500.jpg


P1000581_500.jpg


ちなみにGF1で撮ったけど、やっぱ明るいレンズはいいね。それでも、ISOは800以上に上げたけど。ただし、この位置だと全員を入れることができませんでした。もうちょっと広角があればな。

ブラジルのピンガというお酒のカクテルも飲んで、大変満足な夜でした。

| Music | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Music | 2010年の抱負?

 ちゅーわけで、2010年一発目のブログであります。もう、あっという間に今月も半分を過ぎてしまいました。
 昨年からの継続ですが、今年はきのこ料理レシピ本を出版する計画が上がっております。

 なんと、私、カメラマンデビューですわよ!おほほ。

 昨年末、練習のために料理を担当する料理研究家の先生のご自宅で数点の料理写真を撮らせていただきました。いやー、写真は好きですが、実際に撮るとなると難しい。ま、それでも、なんとか自分を鼓舞しながら撮影に望んだのでした。それをレイアウトして、とりあえず、今月26日から高崎高島屋でおこなわれる群馬展に出店するわが社のきのこブースでチラシとしてレシピを配ります。
 ええ、編集もわたくしです。

 ええ、要するに経費削減っつーわけです。編集、撮影、一部原稿執筆まで。まるで同人誌のノリですねw。ま、こうして、未知の世界のスキルを磨くチャンスをいただけるというのは有り難いものです。

 さて、そんな中、思うところあって(いや、ノリですけど)あるアーティストのCDをアマゾンで大人買いしてしまいました。

こんにちは。こんにちは。
(2008/01/15)
羊毛とおはな

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LIVE AT VILLAGE/VANGUARDLIVE AT VILLAGE/VANGUARD
(2009/01/13)
羊毛とおはな

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LIVE IN LIVING’07LIVE IN LIVING’07
(2007/11/06)
羊毛とおはな

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LIVE IN LIVING’08LIVE IN LIVING’08
(2008/07/22)
羊毛とおはな

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LIVE IN LIVING’09LIVE IN LIVING’09
(2009/07/28)
羊毛とおはな

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雪と花の子守唄-バカラック・ララバイ集-雪と花の子守唄-バカラック・ララバイ集-
(2009/03/10)
オムニバスRachael Dadd

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「羊毛とおはな」

なんちゅーグループ名じゃ?名前を聞いただけでは、絶~対に買いませんwwww。
たまたま、敬愛する冨田恵一(MishaのEverythingのアレンジをなどをした人)をwikiで調べていて、この名前に行き当たりました。で、最近はutubeなんかで音が聞けてしまうので、ちょいと聞いてみたわけです。こういう声をなんと形容するのでしょうね?Whisperyとでも形容するのでしょうか?ワタクシこの手の女性ボーカルに著しく弱いようです。基本的にギターとのデュオなんだけど、ギターのあんちゃんのグルーヴ感も好きなので、ツボにはまってしまいました。

 つーわけで、以上のアルバムを一気に購入。

 内容はオリジナルとカバーがバランスよく配置されているというか。ちょいとばかしJazzyで。当分、車の中でヘビロテしそうな勢いです。

| Music | 00:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Music | ラテンの夜

 ちゅーわけで2009年12月度の出稼ぎで東京に来ています。
明日、栃木に車で行くので、本日は東京泊まりです。

 本来ならば、日曜日ですので、昼間は子供と遊んで、最終あたりで入るのが理想なのですが、本日は昼の2時から出なければならない会合があったので、後ろ髪を引かれながら朝9時に自宅を出発。

 会合はさくっと終わり、5時にはホテルに帰還。

 今日は夕方から全く一人です。うーむ、暇だ。

 というわけで久しぶりにライブへと出かけました。友人のライブを探したのですが、誰も本日はやっておらず、やむなくネットでライブを探しました。

 で、みっけたのがこちらのライブ。

Duo Brasil 【本場のグルーブ溢れるブラジル音楽と日本ではめずらしいフレーヴォを!】
米田真希子(p、vo、samba・dance) グスターボ・アナクレート(as、ss、flu) 吉田和雄(ds) 

20329.gif

ベースレスのピアノ&ボーカル、ドラム、サックスという編成。
疲れた体を癒すのはやっぱブラジルかなぁ、と選択。

ホントはベースがあったほうが、もっとグルーブしたと思うんですけど、小さいハコということも手伝って(最大で20人、本日の入りは約15人)。それなりに楽しめました。

演奏は本場なブラジルのリズムが、通常のジャズマンのそれとは一線を画していてなかなか心地良いものでしたが、何よりも出色なのは、P&Voの米田さん。

帰国子女?と思わせるたどたどしい日本語もいい味出しているのですが(ホームページによれば、生粋の日本人らしい。しかも、筑波大学~名古屋大学大学院)、何よりも、なんくるないさー的なぼけぼけ感満載のMCが場内を大いに和ませていました。外資系企業で働いていたというのがにわかには信じられませんw。
よくわかりませんが、素直~に育ったのだろうなぁと思わせるその人となりが、何よりも汚れてしまったワタクシの心を洗ってくれました。ブラジルに行くとあんなカンジになれるのかな?

一度お聞きになってみることをおすすめします。

オフィシャルHP
http://web.mac.com/makiko_piano_voz/site/Welcome.html



| Music | 23:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Music | 空気を作る

taira

金曜日。
ちょいと野暮用で高崎から東京へ。
目的はライブw。
例のごとく友人のピアノを聞きに行く。
といっても、今回はちょっとばかしスペシャル。
10年ぐらい前に、その友人のピアノで聞いたボーカリストが、久しぶりに日本に帰ってきて、その友人と同窓会ライブをやるとか。

2004年に書いたブログ

その後、ひょんなことからマイミクになって、何故だかきのこをアメリカまで送ったりしてw。
その彼女にも会いたかったので、先生に無理を言って、出向いたわけだ。

編成は、ピアノとギターに彼女の歌。
会場は、阿佐ヶ谷駅の横の富士そばの上のライブハウス。Klavier。

ハコも良かったけど、歌はもっと良かった~。
10年前に、ボーカルも良いものだなぁと思い、それ以来結構ボーカールのライブにも行くようになったのだが、10年ぶりに聴く彼女の歌は本当によかった。

出てきた瞬間に空気ができるとはこういうことなのだろうか。

決してMCはうまくない、と彼女は語っていたが、いやいや、最初の一言から、場の空気がすーっと、彼女の世界に染まっていくのが見えたよ。

ライブが終わって自己紹介がてら挨拶をすると、なんと彼女はボクに結婚祝のシャンパンを持ってきていてくれた。「もしかしたら聴きにいけるかも」とメールを送っていたのを覚えていてくれたらしい。

落涙。

音楽は人なり、というが、まさに、その暖かい気持ちが溢れた素敵な一夜だった。

| Music | 01:26 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Music | 美少女系金管少女の夜

いやー、二日連続でジャズを聴いております。

場所は、吉祥寺Strings。

しかも、二日ともフロントはうら若き女性。

本日は、メジャーデビューもしている、市原ひかり嬢。トランペットです。

ええ、実は本日もサークルつながりです。本日は、ベースとピアノ。

二人とも、左のリンクにおりますので、ご興味のある方は、チェックしてくださいまし。

ベースは、佐藤ハチ君、ピアノは、堀秀彰君。

ちなみに、この二人、私の車でヘビロテして早2年のParismatchのCD参加組です。

ちなみにちなみに、市原さんは、サークルの先輩の娘。

ジャズの世界も二世の時代ですなぁ。

いやー、昨日のもよかったが、今日もよかった。

しかも、ドラムは、秀景満でおなじみ(?)の平井景さんときとる。

プロと素人の演奏の違いは何かといえば、やっぱ、ダイナミクスですね。

音量的なダイナミクスもありますが、やはりフレーズがソロの後半になればなるほど、ぐぐぐっと盛り上がる。

またね、ひかりちゃんのアレンジもですね、けっこうフュージョン好きのきのこやには、ぐっとくるものがありますね。CD買ってみようっと。

ちなみに、9月20日にも、同じメンツで六本木ALFIEでやるようです。

お近くの方は是非。ハチの6弦エレべは聞き物です。

一番の幸せ

一番の幸せ

http://www.hikari-ichihara.com/

Contrail

Contrail

Garden

Garden

http://www.kayhirai.com/

| Music | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Music | 不思議系笛吹き少女の夜

フルートと聞くとお嬢様の習い事と相場は決まっている(のか?(笑))。

ま、それがジャズになったとて、女の子のフルートなんか聴いてられっか!てのが、頑迷なジャズマニアの矜持ってもんだが、今日は違いました。

いや~歌う歌う。しかも、単なるスタンダードをピロピロってなカンジではなく、ゴリゴリのジャズ。

しかも、ちょいとフリー風味と、素人さんには近づきがたい雰囲気。

聴いているうちに、ジョー・ファレルを思い出したよ。そういや、リターン・トゥ・フォーエバーに、フルートは欠かせない楽器であった。

例のごとく、学バン時代の友人を目当てに行ったわけだが、久しぶりのドジャズの彼は、スウィングしておりましたわ。ちなみに、リンクにもあります、宮前幸弘であります。お近くの方は是非一度。

 堪能して高崎線最終、23時37分に乗り、1時間半かけて帰ってまいりました。

てか、泊まった方が安かったってのは、予想外w。

一聴の価値アリ!

http://www.geocities.jp/akemi_flute/

My Heart Belongs To Daddy

My Heart Belongs To Daddy

A Jack In The Box

A Jack In The Box

古本屋のワルツ

古本屋のワルツ

このへんで聴けるそうです。

| Music | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Music | グルーヴ

大きい子供たちのライブに行く。

サポートのドラム、いいカンジじゃん?

毎度のことながら、ボーカルのバランスが悪いので、歌詞まったく聞こえない。

うちのリョウ君が書く歌詞はけっこうイイ歌詞書くんでもったいないなぁと毎度思うのだが。

今日のように反響する会場では、ベースとミドルを絞って音を作らないともやもやして音像がぼやけるんじゃないか?

ベースにエフェクターはかかっていなかったのだと思うのだが。

リミッターをかけて、軽くショートディレイで音のツブを揃えるだけで良いと思う。

ドラムがかなり大きかったので、ボーカルを上げるべきでしたが、メーターが振り切れていたので、多分スピーカーが小さすぎるのだろうね。

スピーカーの位置も問題かも。

モニターが取れないので、メインのスピーカーをモニター代わりに聞いていたはず。

スタンドをつけて、もっと高い位置にスピーカーを上げれば、まちっと音像が分かれたのではないだろうか?

にしても、演奏力は上がっていましたので、もったいないね。

このバンドいいですよ。次回に期待。

新曲は、どれもよかった。

俺もギター弾きたくなったしね。

今度、入れて~。

| Music | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Music | Straphangin’

私の永遠のアイドルであるテナーサックス奏者、Michael Breckerが昨夜亡くなったそうだ。57歳。骨髄異型性症候群、ま、白血病みたいなもんだけど、それでここ数年闘病生活を送っていた。確か、去年だか一昨年に一時期病状が回復し、何かのコンサートにゲスト出演したと聞いていたが…。生の彼の演奏が聴けないというのは残念である。

 彼の演奏を最初に聞いたのは、忘れもしない高校2年生の時。音楽に詳しい友達に借りたこのLPのカセットテープだった。

CASIOPEA

 その後、徐々に自分で聞き始めるようになり、ブレッカーブラザースを初め、ブレッカーファンなら誰しもやるように、彼の名前がクレジットされているレコードやCDを聴き漁った。以来かれこれ20年ぐらい追っかけているわけだが、未だに聞いていない音源もかなりの数に上る。

 初めて彼の生演奏を聞いたのは、大学で上京中であった、1987年ぐらいだったろうか。場所は今は無き六本木ピットイン。記憶を辿ると…、マイケルのテナーに、マイク・スターン(G)、ケニー・カークランド(P)、ジェフ・アンドリュース(B)、オマー・ハキム(D)だったな。どっかに隠し撮りしたテープがあったような気が(笑)。当時は、割かし著作権に対する意識が低かったので、どこのライブハウスでも、テレコ持込可だったよなぁ。

 東京にいたころは、少ない小遣いの中から、欠かさず見に行ってたなぁ。その後、しばらくライブからは遠ざかっていたが、最後にブレッカーを見たのは、ブレッカーブラザースのリユニオンバンドで初来日した福岡ブルーノートだった。ここも今はないねぇ。メンツは、ランディー&マイケルに、バリー・フィナティ(G)、ジョージ・ホイッティ(Key)、デニス・チェンバース(D)、あれ、ベースはだれだったかな…、あ、ジェームス・ジナスだわ。

 これが確か、最後に見たときだな。そういえば、友達のきっきさんの日記には、ある喫茶店でマイケルに会ったと書いてあったが、実は私にも電話があったのをだが、時すでに遅しで、私は会えなかった。

 最近、ライブもCDもすっかり遠ざかっているのだけれど、たまーに上京したときとかに寄る、ディスクユニオンなんかで探すのは、ブレッカーものとジャコものぐらいになってしまった。

 そんな彼の膨大な作品の中でも一番のお気に入りは、やっぱこれかなぁ。

ストラップハンギン

 これは学バンの時もやったし、midiで曲を打ち込んだり、あーでもない、こーでもないと聞き倒したアルバムですな。

 冥福を祈ります。

| Music | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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