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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

2004年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2004年12月

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Diary | いきなり忘年会

終了後、ウチのサークル4人が顔を揃えた。特に、B君は久しぶり。ということで、忘年会になった。終わって、コップ2杯だけ飲んだビールを冷ましに、いきつけの田舎料理の店「ふき」へ。郵便屋役の男優さんが一人で飲んでいたので、今日の感想を述べる。人吉の観客は大人しいので、舞台裏では「ウケてないのか?」と心配の声が上がっていたらしい。そんなことはない、表現がヘタなだけだと伝える。

ホントは22時に帰ってきて、夜中の管理の打合せをすると伝えてあったのだが、帰ったのは24時。机の上に、データのグラフと、予測値、設定が書いてあった。ちょっと安心。

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Essay | 井上ひさし脚本はハズレなし。

で、芝居だ。

http://www.komatsuza.co.jp/kouen_new/

舞台は昭和22年の銀座のダンスホール。戦争で全てを失った良家の4姉妹の話だ。と、書き出したところで、眠くなってきた(笑)。書きたいことはいろいろとあるのだが、睡魔には勝てない。とにかく。面白かったです。井上ひさし脚本にはハズレがないね。歌、笑い、涙。特に、長女が体を売って苦境を乗り切ろうとすることを知った妹たちが姉を非難する場面。長女の苦悩が自分の苦悩に重なって泣けた。誰だって、嫌なことはやりたくないよ。上に立つ人間の孤独を再度確認した。ちょっとだけ明日に不安を感じた。

とりあえず、内緒で舞台の写真を撮ってきました。

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Diary | ひー忙しかった

昨日、何故か急に疲れてしまって寝てしまった。んで、今日、ホントは早起きして社長を福岡まで送る予定だったのだが、起きたら10時半。すでに弟が送っていっていた。ま、それで結局は良かったのだが。んで、今日は30日。いろいろと締め切りが立て込んでいる。

まず、昨日の夕方までは提出しないと結論が出ていたあるカタログ通販会社への提案書。システムがいまいちウサン臭いので(というのも、実は5年ぐらい前にこの説明会に知人の紹介で行った時、システムがマルチの手法で構築されていて、即座に見切りをつけていた)、乗り気ではなかったのだが、昨日の夜、急遽社長から再度検討しろ=とりあえずやっとけ、という指示が下ったもの。とりあえず、紹介者を呼んで、打ち合わせ。んで宣材写真がいるっつーことで、デジカメで商品写真を取り、さらにphotoshopで加工して作る。

んで、次は市役所に提出する工事進捗状況説明書。これまた写真が必要なので、現場写真を取って、ワープロ記入。ここまでで既に3時半。んで、今日は2ヶ月に1度の芝居の日で、新しい会員を案内しなければならないという役目もあった。市役所への提出期限は、今日の5時。山を降りる時間が20分。写真を焼く時間が15分。と、すると一度山に戻る時間がない。急いでシャワーを浴び、とりあえず着替えて出ようかな?としたところで、うちの若いのから、今日の管理方針の相談。ちゃちゃちゃ、と考え方と結論を伝達して、4時15分に山を出た。

時間がないので、近道を走る。カーブが多くて見通しも悪いので、慌てている時はあまり使わないほうが良いのだが、時間がない。写真屋についたのは4:30。先客がいて、ちょっと写真を焼くのに時間がかかったが、なんとか4:45に出来上がり、即座に市役所へ。5分で到着して、4:50に提出。ふー。んで、なすびの配達を頼まれていたので、なすびを配達。一度しか行ったことない道だったが、友人に場所の当りを教えてもらったので、スグについた。芝居まで少し時間があるので、友達のちゃわんやの工房で時間を調整。予想通りというか、まんまというか、ちょうどコーヒーが入っていた。うれすぃ~~~~。30分ほどコーヒーを戴いて、気分をクールダウンして、会場に向かった。続きは下へ。

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Diary | なんか疲れた

どうしたんだろう。疲れてしまった。燃え尽きたのか。寝る。

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Diary | 月末を迎えて

事務所が殺気だっております。つか社長が(笑)。おかげさまで生産状況も上方修正で推移しており、在庫も十分確保できそうな気配もあるからね。というわけで、守りから攻めへ気分が転換し、アドレナリンがどばどば出ているようなのだ。ま、それはいい。前向きな気分になるということはよろしいことである。

でだ、問題はその時の会社の雰囲気である。社長が過剰にアクセルを踏んでいることはさっぴくとしても、他の連中がブレーキをかけようとすることだ。ま、俺も含めてだが。で、この原因というか遠因は、昨日の日記に書いた、狼少年状態にあることは否めない。言葉に信頼感が薄い。

自分の内なるネガティブシンキングには、常に目を光らせなければならないが、もう一つ大事なことは、常に自分の言葉に信頼感を与えることを意識しなければならないと強く思う。

それができたとしても、普通従業員ってやつは、前向きな思考はできないものだ。そこへ明確な根拠に基づく的確な指示を与えていかなければならない。ツーといえばカーというコミュニケーションをついつい夢想してしまうけれど、そういう関係ってやっぱ夢想なんだよな。

EBM(Evidence Based Medicine)という言葉が最近流行りだ。根拠に基づく医療、てな意味だが、要するに、恣意的あるいはルーチンワーク的な医療から一歩前進して、患者の個々の状況に応じた、明確な根拠に基づいた治療を目指そうということである。具体的には、例えば、リスクファクターになる遺伝子、例えば糖尿病遺伝子とか、を特定して、その遺伝子を持つ人には、通常よりもよりリスクを考慮した治療方針を立てる(食事療法のカロリーとか投薬のタイミングとかね)ということだ。

それに即して言えば、EBI(Evidence Based Instraction)、根拠に基づく指示っつーのが必要なのではないかな、とふと思った。ともするとこれはマニュアル思考になりがちなので、諸刃の剣ではあるのだろうけど、ウチのような零細企業の場合、暗中模索のまま作業を進めているし、従業員のモチベーションも高いとは言えないので、特に必要な気がする。

昨日の深夜のこと、今やっている二次発酵の作業に対して、担当者が「このまま朝まで様子を見てみます」と言った。ちょっと待て!と。その同じ事をやって、前回、失敗にはならなかったが、すごく苦労した=人件費の無駄遣いをしたのではなかったか?だから、昨日の夕方、その解決策としてのある行程を付加し、その間のデータを見てみろと指示をだしたのではなかったか。そのデータはあるのか?と問うと、「いやまだ見ていない」という。確かに、深夜の12時過ぎ、眠い目をこすりながらだから、もうきつくて「明日にしよう」という気分になったのだとは思う。俺なんか、ライブに行っちゃったし(笑)。

で、一緒にデータを整理して(てか、遠隔操作なので、ものの1分で済むのだが)データを見てみた。二次発酵に支障は来たさないで、効果を得られる可能性が示唆されるデータがそこには明確に出ていた。そこで、それに基づいて、朝までの運転状況を指示してみた。機械を自動設定するだけなので、ものの3分で終わる作業なのだが。

さて今朝。僕は昼頃起きたのだが(笑)、その結果を彼は持っていた。予想通り、昨夜指示を出した設定は、問題なく結果を導き出したようで、今日から、それをデフォルトの管理項目に追加した。

こういうことだ。せっかくデータを取れるのであれば、それに基づいた推論と実験をしたほうが良い。そして、そこから改善策を導いていく。それによって、本人も実は楽になっていることに気がついているだろうか。

僕としては、「ほら見ろ。ちゃんとすれば自分もラクになったじゃないか!」と、ちょっとばかし叱責気味に言いたい気分であったが、そこはぐっと我慢して、「よかったねー」と誉めてあげた。

世話が焼けるというか、こういう人付き合いは苦手なんだけどね。やるっきゃない。誰か俺を誉めてくれないかな。

あー、わかったこういう場面ばかりに悩まされるので、管理職ってチャイルドプレイとかしたがるのかな?いやいや、私はそんなことしたことないですよ。ホントに(笑)。

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Diary | 花占い

誕生日を入れるだけで、自分の誕生花と一言占いが出るというお手軽感で、今仲間内で流行っています。一瞬だけど(笑)。

http://www.top.cane.co.jp/happywoman/flower/index.html

ちなみに、きのこやは・・・

誕生花:ローズマリー

花言葉:静かな力強さ

品がよく聡明で冷静。いつでもきとんとした行動をとる理知的なタイプ

うーん、当っているような。でも、品がいいのかどうかは不明。このブログを読む限りでは、とても品がいいとは言えないね。

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Music | 疾走するオヤジの迫力

友達に誘われて、地元の行きつけのブルースバー「ベアーズ・カフェ」に豊田勇造のライブを見に行く。

ベアーズカフェ

http://www14.plala.or.jp/bearscafe/

つっても、誰も知らんだろうなぁ。俺も知らない。関西フォークの草創期の人らしい。

詳細は本人のHPを見てもらうとして

http://www.toyodayuzo.com/

実は去年もベアーズカフェに来た時に見ている。その時が初めてだったんだけど、1曲も知っている曲がなくても、やはりプロの歌ってやつは、人を感動させるものだと実感した。素人とプロの間には、なんとも言えない、大きな壁があると思う。

で、この豊田勇造。はっきしいって、オッサンである。でも、なんちゅーかなぁ、疾走感があるっちゅーか。またギターが上手いんだよね。アルペジオの途中に微妙にチョーキングが入ったりするんだけど、これがなんとも心地よく耳に響くんだよね。コード進行もなんちゅうかやっぱ疾走感が満タンで、延々と循環しているようなカンジ。僕のお気に入りは、「アンコールへの道」なんだけど、このコード進行の上で延々とソロを取りたいって衝動にいつも駆られる。残念ながらCDになっていないのだが。

彼は、以前タイに住んでいたらしいんだけど、あちこちを放浪していたようで、その生き様そのものが、ある意味でロックだなぁと思う。恐らくたくさんの出会いと別れを経験してきたはずで、その人生の厚みというか経験の迫力が胸を打った。

お近くに来た時はぜひ。

ちなみにアンコールの最後の曲が終わった時には、ギターの弦が3本しか残っていなかった。もう弾かないぞという意思表示か。燃え尽きたということか。

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Diary | 結局高速

んで、市役所に国民年金の免除申請に行って(涙)、熊本へ向かいました。時間がなかったので、行きは高速。空荷なので結構出ますぜ。へへ。ウチの軽トラは140kmまでしかないのだけど、限界ぎりぎりまで引っ張れそうな勢いです。結局135kmがMAXですけど。コヤツで普通車を抜くのはなかなかの快感です。竹やりで原爆に立ち向かうような、まさに正しき日本男児のカタルシスがそこにはあります(大袈裟だね)。

んで、1時間15分で到着。今回の目的は、使い古しのビニールハウスのビニールを貰うことだ。結局、4反半(4500㎡分)のビニールハウスに使える量のビニールを貰う。実は、いらなくなった中古のパイプハウス(まぁ一般の人がイメージするビニールハウスのことね)3反分も貰える約束を、別の人から取り付けているのだ。

どういう風に使うかは、お楽しみです。

さて、下道で帰ろうかな?と思っていたら、会社から電話。社長が話があるらしいので、僕の帰社時間を気にしているとの連絡。んで、帰りも高速にした。帰りもアクセルベタ踏みでGO!んー、やっぱ荷物が載っているので、上り坂では100kmしかでない。下りだと135kmまで出ましたけど。

と、帰りしな山道で社長と遭遇。道で遭わなければ、話はできなかったことになる。人に早く帰ることを促しておきながら、これだ。ま、ウチの社長の緊急連絡は、大した連絡ではないというのがデフォルトですね(笑)。こうやって狼少年は作られていく。

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Diary | また熊本へ

つーわけで、熊本へ行くのだ。久しぶりに軽トラ。高速にしようか下道にしようか迷っている。

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Music | 飲み放題だぁ

前に告知したイベント、ワールドカルチャーキャラバンin人吉に行って参りました。

http://d.hatena.ne.jp/kinokoya/20041124

上を読んでもらえばわかるように、当日私は現場仕事でありまして、体ガタガタのままでした。

んで、当のイベント。いやー手作り感満載でよございましたわよ。

グリグリという福岡のパーカッションユニットのミニライブもあったんだけど、さすがセミプロ。ちゃんと聞かせましたですね。人吉は、ジャンベをやる連中が多くて、ジャンベの大きなグループも存在するんだけど、毎回アレを聞いていて、いつも思っていた。ジャンベは聞くものではない、やるものだと。第一、コード楽器もメロディ楽器もないタイコだけの演奏ってのは、どーもいまいち退屈。でも、グリグリは違いました。スチールパンやバイオリン、ギターもあって、ちゃんとした曲になっておりました。あと、パーカッション技術も高いと聞けるものなのね。

んで、開場には愛すべき球磨ロックのスタッフ連中の顔・顔・顔。みんな楽しそうに走り回って、飲んで、踊っていた。特にスタッフ最年少のD君が彼女らしき女の子と並んで体を揺らしている姿にはなんか感慨深いものがあったなぁ。カメラマンとして開場を走り回るGちゃん。カッコよかったぞ。あいかわらずのI&Kは、言わずもがな。んで、N君。なんか日増しに男らしくなっていくようで頼もしさまで垣間見える。ヨカ男ばい。早く司会がしたい(笑)。

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