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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

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出稼ぎ | 書くモード

 JICAの事業提案書を書いています。来週の月曜が締め切りですが、郵送の日数をカウントして、実際には今週の金曜日が実質の締め切りです。あと4日だね。

 しかし、他の先生方に手直しをお願いしなければならないので、昨日を第一次締め切りと自分に決め、先週の金~日の3日間必死で書きました。現在までのところ、合計30ページ。単純計算で1日10ページですが、実質は、1日15~20ページといったところです。

 何故か?

 今回もつくづく思いましたが、私はだらだらと書くのが苦手です。だらだらとするのは好きですが・・・。集中してガッと書く。てか、そうしないと書けない。

 このガッと書くですが、体がこのモードに入るのに、ちょっと時間がかかります。先週の金曜日「さぁ、月曜日までに書かなきゃ、3日あるけど、1日8時間として、24時間かぁ」。「とりあえず、タバコ吸うかぁ。すっぱー」

 気がつくと翌朝でした。

「うーやばい。あと16時間だ」

 そこから必死でページを埋め、なんとか月曜日の朝には、30ページになっていました。

 最初の1日は何をしていたのか?

 今回のケースは、関連するホームページをあちこち見て歩いていました。中国の統計、経済指標、いろんなところで書かれた報告書。つまり、ネタを仕込んでいたんですね。

 文書を書くためのネタを仕込み始めて、ある域値を超えると、何故だか、ピーンと書くモードに入ります。そこからはただひたすら書く。狂ったように書く。「あ”~~~、肩痛てぇ~」とか「う~、ちきしょ~」とか、ぶつぶつ言いながら書きます。

 結局、書けなかった部分もあったのですが、今回は他の先生方の都合もあったので、月曜日の朝(久しぶりに徹夜しちまった)、メールで回覧しました。

 今日はその翌日。書けなかった部分のネタの仕込を今からやろうと思います。

 論文も同じようなものではないでしょうか?私は、いつもこのパターンですね。博士論文の時は、これが1週間に変わっただけです。

 さて、この文章で私は何を伝えたいのか?

 必ずしも、こうやって書く人ばかりではないとは思いますが、書き始めるには、結構、力が必要です。自動車が発進するときに、一番エネルギーを使うように、論文を書き始めるのにもエネルギーが必要です。

 授業のレポートは、勝手に先生が締め切りを決めてきますから、いやおうでも書かねばなりませんが、割かし自由な実験や論文の場合は、ほっておくと、あっという間に、時間が経ちます。

 先日、ヒメマツタケグループに宿題を出しました。大した内容ではありませんが・・・。

 手をつけた人いますかね?もし、いたら、メッセでファイルを送ってください。「えー来月来るときまでにって言ったじゃん?」と思った人。ええ、それでも結構です。んが、今後のためにアドバイスしておきます。

 「やれと言われたことは、言われた時にやっておけ」

 「思いついた時が吉日」

 これ、仕事を早く、効率よく終わらせる秘訣です。

 正直に言って、学生のみならず、社会人でも、仕事と時間の管理が自分できちんとできる人は稀です。だから、出来なくても気にする必要はないのですが(私も不得意です)。そういう、仕事管理が不得意、あるいは未熟な人は、上のコトバを実践するだけで、他人の2倍仕事ができます。ホントです。

 「どーしても出来ない時もあるじゃん?」と思う人もいるでしょう。稀にそういう時もありますが、大抵は、ちょっと工夫すれば出来ちゃうのが不思議です。

 そういいつつ、江口先生に言われた論文の原稿を「そのうち、そのうち」とうっちゃってしまっているのは私ですが・・・(笑)。

仕事の効率を上げたい人は、是非一読を。

知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る

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| 出稼ぎ | 10:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Diary | ノリ

 てなわけで、国際協力関係の申し込み書類を作っているわけですが、体が書類書きモードになるには、1日ぐらいかかるなぁとつくづく実感。
 「うーん、1次締め切りまで3日かぁ~」と考えてパソコンの前に座った昨日。結局、ネットで関連資料を渉猟することで一日が終了。
 「あ~、あと2日、時間にして24時間ぐらいしかねーなぁ~」と考え始めた今朝。なんとか積算部分が終了。
 これから文章部分ですわよ。
 にしても、疲れた。今日は、朝の9時からずーっとパソコンを見ているので、かれこれ14時間書類と格闘している。このまま、寝るかなぁ。
 いやいや、イカン!もうちょっと先まで行かねば、全体が見渡せるところまで来ない。
 
 と、いいつつ、ブログなんぞを書いているのは、明らかに集中力が低下した証拠です。

| Diary | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Book | パソコン改造

 野暮用で福岡に行き、ちょいヘコみぎみだったので、帰りにアプライドに寄る。
 目的は、この前ネットで買ったOwlteckのカードリーダーのケーブルを買うことだったのでけれど、ついつい見回っているうちにハードディスクとTVチューナーボードを買ってしまった。
ハードは、120Gで5980円、キャプチャーは、2004年製の型落ちモノで3980円。ネットで見ると、当時の価格は14000円だったそうな。
 メモリは、この前1.5Gに上げていたので、動くかな?と期待して。
 んで取り付け。LANのトラブル(単純なトラブルであったが)などもあったものの、テレビが視聴・録画できるようになりましたよ。地上放送がなくなる2011年まで動けばいいかな。
 次はディスプレイと行きたいところだけど、さすがに5万円程度は出せない。
 あ、超小さい、USBメモリ(1G)も購入。携帯につけるにはうってつけの小ささで、しかも、2980円で満足しました。
 ちゅうか、タバコのフィルタの長さより小さいってどうよ?
USBmemory

裏のスライドを出すと、USBの端子の中身部分みたいなのが出て来ます。
恐らく、これ以上は小さくならないだろうなぁ。
USBmemory2

カードリーダーもついたので、こういうデジカメ写真を撮っても、すぐに取り出せるので便利だなぁ。いままでは、持ち歩き用の外づけだったんでね。
 願わくば、このパソコンがぽしゃらないことを祈ります。
 ま、ハードも二つ入ったので、データをバックアップしておこう。
 ま、最悪の時は、マザーボードとCPU買って自作してみようっと。


オウルテック 3.5インチベイ内蔵 カードリーダーライターブラックBOXパッケージ FA405M3(B)/BOX
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| Book | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Diary | 密かに思うこと

密かに思っていることがあります。
できないとは思うけど、弱い人々の力になりたい、ということです。
それは子供でもいいし、学生でもいいし、障害者でも良い。
とにかく、困っている人の役に立ちたいと密かに思っています。

生来のひねくれもの故、あまりこんなことを書くのは憚られるし、具体的に何かをしているわけでもないので、密かに思っているだけですが。

そんな中、こんなHPを見つけました。

こころみ学園

障害者と一緒にワインを作っているそうです。
「こころみ学園だより」を読んでみてください。

「葡萄を育てワインを醸す仕事に、名もない(自分の名前さえ書けない)人たちが中心になって取り組んできたことを・・・どんなに辛くても、一年中空の下でがんばってきた農夫たちがいることを、ひそかな誇りに思っています。」

はからずも落涙。名文です。
是非一読を。

障害者の自立が一筋縄ではいかないことは、よく知っているつもりです。
きれいごとではすまないこともわかっているつもりです。
でも、こういうのは、素直に「イイ!」と言いたいですね。

ちなみに、美味しいそうですよ。ここのワイン。

| Diary | 17:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Diary | 天国からいろいろ

 流行っているそうですねこのページ。

つーわけで、いろんな名前でやってみました。

みなさんもどうぞ。


http://www.uremon.com/heaven/

Dr.kinoko 編

2007年の僕へ。

元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。

僕は81歳で、つまり西暦2045年に、ちょっとした怪我が元で生涯を終えます。思えばいろんな事があったけれど、我ながらなかなか良い人生でした。

だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2010年の冬のこと、僕は理由も分からぬまま、中国の首都北京へ出張する事になります。振り返ってみると、それは人生の大きな分岐点でした。時がくればわかると思います。

最後にひと言、81年間生きてみて思ったのは「とんでもない出来事こそ、いい思い出なんだ」ってこと、なんてね。

それでは、またいつか会いましょう。

みんなに、よろしく。

Dr.kinokoya - 2045年の天国にて

Kinokoya 編

2007年の僕へ。

元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。

僕は69歳で、つまり西暦2033年に、寿命を全うして生涯を終えます。つらい事もあったけど、とっても素敵な人生だったと思います。

だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2010年の風の強いある日、僕はアメリカのフロリダへ行くことになります。そこで、その後を左右する大事件が起こるのです。 楽しみにしていてください。

最後にひと言、69年間生きてみて思ったのは「とんでもない出来事こそ、いい思い出なんだ」ってこと、なんてね。

それでは、またいつか会いましょう。

みんなに、よろしく。

Kinokoya - 2033年の天国にて

kinokoya 編

2007年の僕へ。

元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。

僕は70歳で、つまり西暦2034年に、ちょっとした怪我が元で生涯を終えます。周りに迷惑かけてばっかりだったけど、楽しい人生でした。

だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2012年の冬のこと、僕はある事情で、新宿駅である人物と再会します。振り返ってみると、それは人生の大きな分岐点でした。怖がることではありません。楽しみにしていてください。

最後にひと言、70年間生きてみて思ったのは「人のためを思って行動すれば、それは自分にかえってくる」ってこと。

それでは、またいつか会いましょう。

みんなに、よろしく。これから先の人生を愉しんでください。

kinokoya - 2034年の天国にて

きのこや 編

2007年の僕へ。

元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。

僕は85歳で、つまり西暦2049年に、病院のベットで生涯を終えます。振り返ってみると、自分でも素晴らしい人生だったと胸をはって言えます。

だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2015年の夏です、僕はとある事情で、ブラジルのサンパウロへ出かけることになります。今にして思えば、それは大きな人生の分岐点でした。 慎重に対処するように心がけてください。

最後にひと言、85年間生きてみて思ったのは「美味しいものを食べることこそ、いちばんの幸せだなぁ」ってこと。

それでは、またいつか。

これから先も悔いのない人生をたのしんで。

きのこや - 2049年の天国にて

Dr.きのこや 編

2007年の僕へ。

元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。

僕は96歳で、つまり西暦2060年に、病院のベットで生涯を終えます。つらい事もあったけど、とっても素敵な人生だったと思います。

だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2013年の夏です、僕はある映画がきっかけで、ある人物のブリーフケースを預かることになります。今にして思えば、それは大きな人生の分岐点でした。 怖がることではありません。楽しみにしていてください。

最後にひと言、96年間生きてみて思ったのは「忘れたい思い出ほど、大切な思い出なんだ」ってこと。

それでは、またいつか。

がんばれ!

Dr.きのこや - 2060年の天国にて

吉本博明 編

2007年の僕へ。

元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。

僕は94歳で、つまり西暦2058年に、ちょっとした怪我が元で生涯を終えます。良い事ばかりでは無かったけれど、それなりに楽しい人生だったと思います。

だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2010年の冬のこと、僕は中国の首都北京へ出張する事になります。振り返ってみると、それは人生の大きな分岐点でした。時がくればわかると思います。

最後にひと言、94年間生きてみて思ったのは「とんでもない出来事こそ、いい思い出なんだ」ってこと、なんてね。

それでは、またいつか会いましょう。

みんなに、よろしく。

吉本博明 - 2058年の天国にて

よしもとひろあき 編

2007年の僕へ。

元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。

僕は90歳で、つまり西暦2054年に、寿命を全うして生涯を終えます。振り返ってみると、良くも悪くも、自分らしい人生だったと満足しています。

だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2008年の年末のことです、僕はアメリカのダラスへ行くことになります。そこで、人生観をくつがえす出来事にであいます。細心の注意をはらってください。

最後にひと言、90年間生きてみて思ったのは「こどものころに憧れた夢は、いつか叶うんだな」ってこと。

では、またいつか会いましょう。

残りの人生を存分にたのしんでください。

よしもとひろあき - 2054年の天国にて

ヨシモトヒロアキ 編

2007年の僕へ。

元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。

僕は67歳で、つまり西暦2031年に、みんなに見守られながら生涯を終えます。今にして思えば、たくさんの人に支えられた充実した素敵な人生でした。

だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2016年の秋の出来事、僕はなんとも説明のつかない事情で、アルゼンチンへ出かけることになります。そこには運命の出会いが待っています。 楽しみにしていてください。

最後にひと言、67年間生きてみて思ったのは「危ぶむ無かれ、踏み出せば、その一歩が道となる」ってこと。

では、またいつか会いましょう。

これから先の人生もチャレンジをおそれずに。

ヨシモトヒロアキ - 2031年の天国にて

ヨシモト☆ヒロアキ 編

2007年の僕へ。

元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。

僕は74歳で、つまり西暦2038年に、ちょっとした怪我が元で生涯を終えます。振り返ってみると、自分でも素晴らしい人生だったと胸をはって言えます。

だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2016年の冬のこと、僕はある人と同居生活をすることになります。振り返ってみると、それは人生の大きな分岐点でした。怖がることではありません。楽しみにしていてください。

最後にひと言、74年間生きてみて思ったのは「人生の無駄遣いなんてない」ってこと。

それでは、またいつか会いましょう。

これから先の人生もチャレンジをおそれずに。

ヨシモト☆ヒロアキ - 2038年の天国にて

まとめると

Dr.kinoko 81歳・ちょっとした怪我/2010年冬・北京/「とんでもない出来事こそ、いい思い出なんだ」

Kinokoya 69歳・寿命/2010年の風の強い日・フロリダ/「とんでもない出来事こそ、いい思い出なんだ」

kinokoya 70歳・ちょっとした怪我/2012年の冬・新宿駅である人物と再会/「人のためを思って行動すれば、それは自分にかえってくる」

きのこや 85歳・病院のベットで/2015年夏・サンパウロ/「美味しいものを食べることこそ、いちばんの幸せだなぁ」

Dr.きのこや 96歳・病院のベットで/2013年夏・ある映画がきっかけで、ある人物のブリーフケースを預かる/「忘れたい思い出ほど、大切な思い出なんだ」

吉本博明 94歳・ちょっとした怪我/2010年冬・北京/「とんでもない出来事こそ、いい思い出なんだ」

よしもとひろあき 90歳・寿命/2008年末・ダラス/「こどものころに憧れた夢は、いつか叶うんだな」

ヨシモトヒロアキ 67歳・みんなに見守られながら生涯を終える/2016年秋・アルゼンチン/「危ぶむ無かれ、踏み出せば、その一歩が道となる」

ヨシモト☆ヒロアキ 74歳・ちょっとした怪我/2016年冬・ある人と同居生活/「人生の無駄遣いなんてない」


最短67歳、最高94歳かぁ。

69歳で寿命はねーんじゃねーか?w

みんなに見守られながら死ぬってのはよさげだけど、実は、心筋梗塞とかで仕事中に見守られながらってことか?w

| Diary | 05:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出稼ぎ | 2007年11月の課題

本日、ヒメマツタケグループの初会合を開きました。

とりあえず、以下のことを課題として次回(2007年12月)までに持ち寄ることに。

1.これから1年間のスケジュールを(現時点でわかる範囲で)作成する。

  行動目標は、2008年の10月末で、卒論を完成させること。

2.自分がテーマとして選んだ課題に対する、メカニズム図を調べる。

  文献検索をするにも、自分の関係するテーマに、どのような単語が出てくるのかを知らなければ、大海に浮かぶ木の葉のようなものです。この点を考えて、それぞれの病気に関連する、メカニズム、代謝経路を詳細に調べてもらいます。

 

3.文献データについては、グループ内で共有するという方針で進めていきたいという提案を受け入れ。

  この点については、議論の分かれるところだと思います。誰か得意な人が結局全部やってしまう、という結果に終わる可能性もあります。

 理想としては、相補的に、全体のレベルがあがることを目指しましょう。

 今後の課題としては、以下のことが考えられます。

 1)定期的な、グループディスカッション

   論文の輪読会など開いてはどうでしょう?

   ちなみに、輪読会とは、定期的に、発表者を決め、論文を皆で読む会です。全体の共通認識を作る、英語の勉強になるなどの効果が期待できます。

  

 2)ヒメマツタケの過去の論文のまとめ

   これについては、12月の課題として出したいと思います。


   ところで、昨年の3年生は、すでにこの時期に、現在時点で調べたことを、緒言としてまとめる作業を行っていました。この点で、今年の3年生は、昨年よりも遅れているということを覚えておいてください。

   何度も書いていますが、時間はあるようでありません。何かのきっかけがあるときに、えいや!で文章(例えば、読んだ文献のまとめなど)を書いておかないと、後で苦労すると思います。

 次回、持ち寄る課題は、上記の通りですが、それ以外に、自分が書いた文章、集めた資料を持ち寄って、見せてくれるとありがたいです。

 ではでは、来月会いましょう。

 なお、たまに、思いついたことをこの ブログに書くことがあります。ブログは、毎日開く癖をつけておきましょう。ちなみに、携帯でも見れますので、今週中に、携帯で見れるようにしておきましょう。

 他の人に聞いて、わからない人は、金曜日までに、研究室に聞きに来て下さい。教えてあげますよ。 

| 出稼ぎ | 00:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出稼ぎ | 出稼ぎです

というわけで、出稼ぎに出発。

| 出稼ぎ | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出稼ぎ | コメント上手になりましょう

 一場さんのお嬢さんの感想文のブログ、それから、前々から気になっていた、皆さんのブログコメントで、ちょっと気づいたことを書きます。

 何人かの人のブログのコメントに、「どういう風に思ったの?」とか、「どこが?」とか、内容を問う、チャチャ入れコメントをしたことがあります。私が見た限り、返事をくれた人はいませんけど(笑)。

 別にダメ出しをしようと思っているわけではありません。

 「なるほどなぁ」と思ったんです。

 「文章でコメントする作法を知らない」ということです。別に、無作法だ、けしからん!という話ではなくて、どう書けば、いいのか、という、まぁ、私風に言えば、スキルを教わっていないということです。

 例えば、最近の例で言えば、樋口君が、病院実習報告をした先輩に「ありがとうございました」コメントを、出していました。

 

 ぱっと見て思ったのは、会話のモードで書いているということです。例えば、面と向かって「ありがとうございます」と言えば、表情や、その他のおまけ的な会話で、ちゃんと気持ちは伝わりますが、文章でこれを見せられると、コトバに肉がついていないので、「何がありがたかったの?」と突っ込みが入れたくなります。こちらに、感謝の内容が伝わらないからです。

 感謝したことは、文字を読めばわかりますが、その感謝とは、一体、どういう感謝なのか?来年の実習の心構えが出来てよかった感謝なのか?知らない世界を垣間見ることができて、ちょっと嬉しくなった感謝なのか?全く読者に伝わらないんですね。別に、本気で感謝していないということではないと思います。ただ、書いた文章からは伝わらないということです。

 子供が書く作文もそうです。いろんな思いや、感動は、実際はあったはずなのですが、いざ、文章にすると、会話では表現できるいろんな贅肉がそぎ落とされて、「面白くなかった」とか、「感動しました」だけの事実を淡々と書いた、無味乾燥なものになりがちです。あるいは、一向に自分が出てこない、あらすじをなぞった読書感想文とか。

 たとえ、コメントといえ、文字に書かれた文章なので、短い中にも、心の中にあるものをきちんと表現しないと、相手には伝わりません。

 それを、私は作法と言っているのですが。

 ブログは、コミュニケーションツールです。コミュニケーションツールということは、言ってみれば、コミュニケーションスキルをつけるための修行の場ともいえます。ま、そんなに深く考えなくてもいいですけど。

 いずれにせよ、コメント一つでも、適切に思いを伝える、テクニックを学ぶツールなんだよ、ということが言いたいわけです。

 ちなみに、携帯メールとは、同じ短い文字を送るものでも、決定的に作法が違います。ちょっと考えて見ましょう。 

| 出稼ぎ | 02:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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告知 |  ヒメマツタケグループ集まりませんか?

 日曜日から高崎に行きます。今月もよろしくお願いします。

さて、そろそろ、ヒメマツタケグループのみなさんと、スケジュール作成とディスカッションをしてみたいな、と思っています。リーダーのなおちゃん、調整して、全員が集まれる時間を作ってくれませんか?

 ご連絡お待ちしております。なお、11日、日曜日の夜でもいいですよ(笑)。誰か、一緒に夕飯食ってくんない?

| 告知 | 02:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出稼ぎ | 大逆転?

 先の月曜日に発表された九大内の審査結果で、落選が決まっていたJICAの技術協力事業。一安心とばかりに群馬の出稼ぎを先生に無理を言って、日程変更して来週からにしてもらいました。

 弊社の社長は、他の受け入れ先を探すべく、火曜日から上京して、あちこちに話をしていました。その報告を聞いていた本日の夕方、一本の電話が。

 「何故だか知らんが、採用されました」

との知らせ。

 一瞬私はぶちきれましたね。

「何を今頃?」「大体、大学から提出できる案件は1件のみというJICAとの契約になっているという事で、こちらが先に手を上げたにも関わらず、学内審査にかけられて、挙句の果てに落ちたというのに」

ま、嬉しいっちゃ嬉しいですが、だったら、最初から通せよ。無駄な航空運賃とかどーすんだよ?採択されたら、きっちり返してもらうからな。

 理由は、わからないではありません。

 実は、審査の前日、直接、九大総長に直訴に行っておりました。さらに、カウンターパートである、先方の中国政府のしかるべきスジに、「熱烈歓迎のFAXを送れ」と根回しもしておりましたので、それが功を奏したのかもしれません。

 ま、神の手が出てきたのでしょう。

 しかしですよ、押せばなんとかなるのなら、最初から頑張れよ、事務方!!

 ここで一つ教訓があります。

 我々は、社会のしくみは動かないもの、という先入見があります。規定や法律には逆らってもムダだと、諦めているところがあります。

 しかし、実際社会は、規定通りには動いていないということのようです。

 きのこや、激しく反省です。

 ここでも、何度か書きました。「できるかも?とやってみよう」と。

 しかし、相手のあること、ましてや、JICAや九大などという、大きな組織、限りなく官僚組織に近い、がっちがちの組織では、「やるだけムダ」という意識が強いです。

 政治なんかもそうですね。

 しかし、まれに、極まれにですが、人事を尽くして天命を待つように、一所懸命に思いをぶつけて行動すると、山がちょっとだけ動くことがある、ということは知っていて損はないでしょう。私も勉強になりました。

 さてさて年末が近づいていますが、卒業まじかの学生のみなさんは、ラストスパートかかってますか?3年生は、1年間のスケジュールはできましたか?

 やらされている、ではなくて、やってやる!という気持ちでやると、楽しくもなるし、効率も上がるし、もしかしたら、山が動くかもしれません。

 がんばってね。

| 出稼ぎ | 02:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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