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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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サイト管理 |  閲覧できない不具合から復旧しました

一部の方には、メッセ等でお話したメンバーのサイトが閲覧できない不具合がはてなにより復旧されました。

<戻る>ボタンで前のブログに戻れないなどの不都合がありますが、ひとまず安心です。

 ちなみに、前に見ていたページに戻りたい場合は、ブラウザの戻るボタンの横のちっちゃな▼印を押してダイアログボックスを出して、戻りたいページをクリックしてください。

 

 年のため、はてなのコメントを掲示しておきます。

今日付けで出されたはてなのコメント。

2008-01-29

閲覧許可ユーザーに指定されているプライベート日記を閲覧できない不具合

19:34

先日のなぞなぞ認証機能の導入以後、閲覧許可ユーザーに指定されているプライベート日記にアクセスしても、閲覧できたりできなかったりすることがある不具合を修正いたしました。

複数のプライベート日記を閲覧すると最初に閲覧したダイアリーの認証Cookieが有効となってしまい、その後に閲覧したプライベート日記を閲覧できない状態となっていたことが原因です。申し訳ございませんでした。

お問い合わせページよりご指摘いただいたユーザー様、ありがとうございました。


なんか嬉しいねw。

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サイト管理 |  色変えました

イントラブログのテーマカラーを変えました。

なお、お気づきの方もいるかと思いますが、先生のスケジュールが閲覧可能になっております。

詳細カレンダーを見たい人は、Google Calenderに登録してください。

登録する場合は、hotmailのアドレスで登録してください。

詳細については、私までお問い合わせください。

| サイト管理 | 02:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Diary | 忙しいよな忙しくないよな

どたばたと、なんやかやとかたづけて、ほっと一息。
車のタイヤが気になるなぁ。
交換しようかなぁ。

| Diary | 14:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出稼ぎ | 過去のブログ活用してませんよね?(笑)

かれこれ2年間書いているこのブログ。玉石混交でありますが、中には意味のあるものもあります。

みなさん読んでますか?

いや、たぶん読んでないよね。

右のサイドバーに、カテゴリーとあるのを知ってます?

各文章はカテゴリーに分けられています。

例えば、

pptは、パワーポイントの具体的な技術を書いています。

論文は、論文の作成技法の話を書いています。

そんなわけでありますので、みなさん一度、それぞれをクリックして覗いてみてください。

| 出稼ぎ | 00:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出稼ぎ | あけましておめでとうございます

いやー、FC2ブログ、1ヶ月書かないと、広告が載るんですね。
て、ことは、1ヶ月書いていないんだな。いろいろ忙しかったからなぁ。


てなわけで、8日から群馬に出稼ぎに来てます。
昨日は、3年生とファミレスでディスカッション。

今年もみなさまに幸せが訪れますように

| 出稼ぎ | 10:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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出稼ぎ |  教授特別ゼミ

 江口先生から、具体的に講義をしていただきました。

確認点は以下の通り

1.子実体を使用

  →もういちど、何故子実体を使用するのかを確認

2.抽出法は、すでに実績のある方法を踏襲

  →研究室内専攻研究との整合性を確認

3.グループ各人の使用量を確認するためにテスト抽出をおこなう

  →グループメンバー共同で

  →1月中にデータ確立

4.各人のテーマ(糖尿、高脂血症、アトピー)の実験プロトコールづくり

  →実験区の設定とサンプル量の決定

  →再試験、試験の延長(場合によっては後輩に引き継ぐ)時の量も想定しておく

  →1月中に決定

これを受けて、ヒメマツタケグループ集まりませんか?

 15日、16日はまだおりますので。

 以下の確認をしたいと思います

 ?これまで調べた全ての論文の確認

  →全ての論文コピーを持ってきてください(PDFでも可)

 ?これまで自分なりに明らかにした内容の確認

  →まとめた文章、実験ノートを持ってきてください(データで可)

 ?各人のスケジュールの作成状況の確認

  →エクセルスケジュールシートを持ってきてください


 ではでは、連絡待っています。

 進捗状況は、かなり遅いカンジがします。ここで、もう一度 


   

| 出稼ぎ | 00:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Article reserch |  雑誌がどこの大学の図書館にあるか調べる

さて、雑誌の正式名称がわかりました。次は、求める雑誌がどこの図書館にあるのかを調べたいですね。

ここです。

NACSIS WEBCAT

http://webcat.nii.ac.jp/

雑誌名を入力して検索します

f:id:kinokoya:20080110153444j:image:w450

3件該当しました

f:id:kinokoya:20080110153719j:image:w450

1番目のリンクをクリックすると

所蔵する図書館の一覧が出てきます。

群馬大学の医学部分館にあることがわかります。

f:id:kinokoya:20080110154020j:image:w450

| Article reserch | 03:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Article reserch | 雑誌の略号から雑誌名を探す

 文献検索をしていると、引用文献に略号が出てきます。な~んとなく雑誌名はわかるものの、親しんでいる雑誌でない場合、正式な名称がわかりません。また、正式名称を知らないと、検索するときに文献にたどり着けなかったりします。

 では、どうすれば、雑誌名の略号から整式名称を知ることができるのでしょうか?

 結論:Pubmedで調べる(笑)

    PubMedのページは、イントラブログのトップページから行ってください。

Journalsのチェックをして

f:id:kinokoya:20080110152823j:image:w450

雑誌の略号を入れて検索

f:id:kinokoya:20080110152926j:image:w450

出てきました

f:id:kinokoya:20080110153010j:image:w450

| Article reserch | 03:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出稼ぎ | 2008年のはじまり

新年あけましておめでとうございます

新年早々、江口先生の激に目が覚めてしまいました。

てなわけで、ブログでも書きます。

4年生は、いよいよ卒業まで秒読みですね。管理栄養士の試験までは、正味10週間というところでしょうか?そこで、受験スキルの話を少し。

皆さんは、大学の受験の時、時間配分はどうでしたか?時間一杯ぎりぎりまでかかりました?

私が受験生のとき口を酸っぱくして教わったことは、

「試験問題は半分の時間で解け」

ということです。

 大学入試だけではなく、運転免許の試験など、どんな受験問題でもそうですが、いきなり受験勉強もしないで受験した場合、普通のペースで問題を読み解答していると、全ての問題を解くことが不可能な程度の問題数が設定されています。

 これを半分の時間で解けというのですね。ま、目標値ということですので、3分の2の時間でもいいのですが、いずれにせよ、

「スピードが必要」

ということにはかわりがありません。

そこで「半分の時間」が設定されるわけです。

では、果たして半分の時間で解くことが可能なのか?

今読んだ人は、「無理無理」と笑っていることと思いますが、これが出来るようになるんですねぇ。不思議と。

しかし、漫然と受験勉強をしていては、これは達成できません。

それを達成するもの。それが

「反射」です。

問題を考えて解くのではなく、反射的に答えを吐き出す。まるで機械のように。ま、スポーツと考えてもいいかもしれません。

野球に譬えれば、

「球をピッチャーが投げるでしょう、んで、バッターボックスに立っている私の3メートル前ぐらいに球が来たら、構えているバットのグリップに力を入れて、バットを回転させて、しかるべきスピードで、球の弾道に添うようにバットを走らせて、インパクトの瞬間に、手を絞るようにはじき返す。そして、バットはそのまま振りぬく!」

なんちゅーとこを、アタマで考えながら球を打とうとしても、絶対に打てませんね。反射的にバットを振って、打っている。

同じように、

「えーっと、栄養というのは、体に必要なものだったよね」「ん?何々?カロリー?えーっと、カロリーてのは熱量のことでぇ・・・」などと、一々、問題文の意味を考えていては、とても問題をこなしきれません。

ま、ヒドい譬えだけどさ(笑)。

問題を一瞥した瞬間、「あ、この問題は、ここを聞きたくて、おそらく、ここに引っ掛けがあってだな・・・・」と問題を想定して、解答をあらかじめ想定しつつ、解答欄を見て、確認する。

これが反射的解答法で、これをやらないと、半分の時間で問題を解けません。

では、どうすれば、反射的に解答できるようになるのか?

これは、バットの素振りと一緒です。

「反復練習」

これしかありません。

シューティングゲームで、だんだんと1面をクリアするスピードが上がるのは、反復練習をするからです。なんとなくバットを振っていれば、球にバットが当たるようになるのは、やはり反復練習をしたからです。試験も実は同じメカニズムが必要なのですね。

「反復練習によって、アタマから、カラダに記憶の場所を変更する」

「考えるのではなく、反射的に解答するスタイルにアタマを変更する」

これ、まんまスポーツです。

では、より具体的にはどうするのか?

過去問を、厭るほどやる。しかも、時計に合わせて。

例えば、250問の問題があるとします。試験時間は2時間だとします。単純計算で、1問約30秒が試験の持ち時間です。これを15秒で解く。解けなかったら、強制的に次の問題に行く。一応、1時間で終わりますね。

これを、1日数回やる。3~4時間で終わります。初日は、全く問題が解けないと思います。しかし、1週間続けると、なんとか問題は読み終わるようになります。2週間目には、なんとか解答を書けるようになります。

この過程で、解答時間を最小にするための、目の運び方、読むスピード、姿勢、ペンの持ち方などのスキルが自然に身につきます。

ま、だまされたと思ってやってみんさい(笑)。

今年もよろしく。

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