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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

2008年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年04月

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Diary | 直球

親しければ親しいほど、言葉が直球になるのかもしれぬ。
ところが、どの言葉が直球になるかというのは、相手次第であるので、これがなかなか難しい。

ま、永遠の課題(つまり永遠に解決しないw)でしょうね。
はぁ、疲れる。
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| Diary | 01:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Diary | 進化

とある関係でちょっとだけアドバイスをさせていただいている農場へ行ってきた。
今回は、仕込み施設の建設と機械の設置の立会い。

建物はほぼ完成の状態。建設はよく知った親方の組。あいかわらずの良い仕事。
設置された機械は、うらやましいぐらいのピカピカの機械。
資金力のあるところはいいなぁ。

機械の試運転をしてみると、トラブル発生!
すわ、機械壊したか?と一同一瞬背筋が凍る。
いろいろと考えて復旧を試みるも、うまくいかない。

取扱説明書をよーく読んで、恐る恐る操作する。
ほ、復旧しましたよ。

おかげで、機械の操作がよーく理解できました。
とりあえず、取説はよーく読みましょうということで。

| Diary | 01:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Diary | 九州大学伊都キャンパス

時間が余ったので、4月から入居が決定している九州大学の伊都キャンパスに隣接した福岡市のインキュベートセンターを眺めてきた。
まだ工学部しか移転していない新キャンパスは、できあがるとすげーことになるだろうなぁと予測させる雰囲気でした。
ただ、先日行ったつくばの学園都市と比べると、小粒感は否めませんけど。10年後からが本格稼動なので、暖かく見守りたいと思います。
R0015032_300.jpg

で、こちらがインキュベーションセンター。アイランドシティ(だっけ?)の建物の方が立派ですね。ま、問題は中身ですけど。

R0015035_300.jpg

| Diary | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Diary | なかなか落ち着かない

ちょっとだけ大学の研究室のブログにコメントをして思った。
ゆっくり書き込むのは、時間に余裕がないと難しいね。
今日はこれから福岡に商談。
いい出会いになりますように。

| Diary | 09:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Diary | 2008年度にむけて

今週で2007年度が終わりますね。
今週で来年度の方向性をよ~く考えてみよう。

| Diary | 13:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出稼ぎ | 帰宅

定例の群馬県高崎の出稼ぎの後、そのまま車でつくばの学会へ行ってきた。
予定では本日取おこなわれる卒業式まで高崎にいる予定だったけど、のんびりしていられない立場上、泣く泣く九州へ車を走らせた。
許してね卒業生のみなさん。
人生の節目に馳せ参じることは大事なことではあるけれど、それが叶わないこともあるのも人生です。
みなさんの前途が洋々であることを祈ります。

つーわけで、昨日は息子を自宅にようやく引き連れて帰宅。
今日からが本当の意味での新生活スタート。

前途は洋々(よーよー)とはいかないけれど、剣玉程度には自由になりたいものです(意味不明)。

| 出稼ぎ | 12:25 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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出稼ぎ | 久しぶりの陸送

というわけで高速で出稼ぎに。7ヵ月ぶり。圏央道ルートがやっぱ運転が楽。
途中Mちゃんと Eちゃんと数年ぶりに会った。わざわざパーキングエリアまで上がってきてくれてありがと。
にしてもあることでイライラして眠れない。

| 出稼ぎ | 03:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出稼ぎ | これは大人のプラモデルです

 つーわけで出稼ぎを明後日に控え、待望の自作PCキットが届いた。
昼から作業して2時間ほどで組み上げは完成。
 スイッチをポチっと押す。

 はい、見事に立ち上がりました。
 難しいところは一切なし。道具もドライバ一本。プラモデルにしては手間が全くかかりません。
他人に作ってもらった古いPCをいじったりしていたから、拍子抜けするほど簡単でした。

 というわけでOSをインストール。速いですわ。あっという間(といっても30分ぐらいですが)で完了。
ただ、スレーブに継いだIDEのハードディスクを認識しないので、こちらの方で時間を食っちまいましたが(結局解決せず)。
 ま、満足です。前のPCで5時間もインストールにかかったソフトも、15分程度でインスコ完了。なんですか?この違いは?
 早速使ってみると、さすがにちょっと負荷がかかりますが、それでもCPU使用率20%を滅多に超えない。
 何よりもソフトの立ち上がりが早いのが作業効率にもありがたいです。
 これから徐々にソフトを足していきますけど、どのくらい重くなるんでしょうね?とりあえずここまでにして、出稼ぎに行ってきます。

 それから24インチのワイド液晶。デジタルで継いでいるので、コントラストがすごいです。液晶は、ブラウン管に劣ると考えていたきのこやですが、ここまで高精彩なら、私の仕事には充分です。
 作業スペースも広くて、チラシ作りも快適です。

 R0014893_300.jpg

| 出稼ぎ | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Essay | 正義はどこに?

 テレビで映画を2つ見た。


それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組)それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組)
(2007/08/10)
加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司

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 これ裁判モノですね。痴漢冤罪で結構話題になったと思うのだが。
何度かここに書いたことありますが、きのこや裁判に負けたことがあります。一般の人にとって裁判というのは、まぁあまり馴染みのないシロモノだと思うので、「裁判に負けた(民事)」というだけで、スネに傷を持つ身と思われるかもしれませんが、実際は、ウチには落ち度はないのに負けたのでご安心を(?)。
 この映画、リアルです。まぁ、随所にリアルな場面が多いので、挙げればキリがないのですが。
とりあえず2点だけ。
「裁判官が途中で変わる」
 ええ、私これ体験しました。考えてみれば、裁判官も官僚組織の一員であり、数年で転勤するわけですから、数年に及ぶ裁判のうちに、裁判官が変わることは想像は出来ます。しかし、これ実際に体験すると、ものすごく理不尽な気分にさせられます。数年にわたって審理を重ね、証人として出廷して(しかも、私の場合は、裁判官に怒鳴られるというオマケつき)いざ判決というときに、膨大かつ詳細とはいえ、文章のみで全てを判断されるのですから。あの、出廷したときの私のコトバのニュアンスや、相手側弁護士のいや~な印象なんかは、全く忖度されないわけです。
 ちなみに私の場合は、担当の裁判官が出会い系サイトで知り合った主婦に、自分の法衣姿だとか下着姿の写メを送った挙句、不倫行為に及ぼうとしたことが週刊誌ネタになって懲戒解雇されたからですけど(笑)。ま、今頃はどっかの町でひっそりと弁護士でもしているんでしょうね。手に職持つとツブしが効いていいね。
 話がそれました。
 で、この映画でも途中で、被告に有利な裁判官から、有罪を出す気マンマンの裁判官に変わります。このへんのマジかよ?ってのもかなぁ~りリアルでした。

 映画の中のセリフより
 「弁護士だって何十件も粗鬆を抱えているんです。当事者が必死にならなければ、誰が必死になってくれますか?」
 裁判というと、ついつい弁護士が主役で、当事者は見てるだけでいいと思いがちですが、実際証拠を探し出したりするのは当事者です。戦略を立てたりするのは弁護士がプロかもしれませんが、結局、当事者がどれだけ本気になるかで弁護士のやる気も変わってきます。
 私は、ウチの裁判の時、途中から担当(?)になったわけですが、私が訴訟資料をファイルにまとめ、当時の経過を詳細にエクセルで表にしたり、証拠書類をあれこれ出し始めて、明らかに弁護士のやる気が変わってきました。
 なんでもそうでしょうけど、仕事に魂を入れるのは、結局は当事者の「気合」だということだと思います。日ごろは、スキル派で、誰にでも代替可能な技術で仕事は回るものだ、というスタンスですが、実際、仕事は「ヒト」ありきだとは、密かに思っております。

 この映画。細かい部分が本当にリアルで、裁判の疑似体験にもうってつけです。
少なくとも裁判の世界では、真実よりも、より説得力のある材料が勝つ、ということが身にしみてわかります。
 結論は、ネタバレになるので、やめときましょうね。



イズ・エー [is A.]イズ・エー [is A.]
(2005/05/25)
津田寛治、小栗旬 他

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 で、その夜に深夜テレビで見たこの映画。
 14歳ぐらいで爆破事件を起こし、4年で少年院を出てきて、再度殺人を犯す少年を、昔の事件で子供を殺された刑事が追っかけるというドラマ。
 少年のお父さん(内藤剛)なんかの演技が好感ではあるものの、期待はずれな内容でした。
 プロットを読んだときは、面白そうだなぁと思ったのだけれど、なんちゅーか、アタマでっかちな映画というか。全然、リアルじゃない。
 父子モノってのは、きのこや一番好きなジャンルなんですが、この映画には深そうで深みがなかったです。

| Essay | 19:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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