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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Pictures | 孤独な作業です

 朝から特許の拒絶理由通知書に対する意見書と手続補正書を書いています。締め切りは今週の金曜日26日ですが、24日は終日出張、それから、出願者の先生に印鑑を貰ったり、特許庁に提出したりする必要性から、事実上明日が締め切りです。
 かなり疲れました。

 ところで、大学の研究室でやっているイントラブログがちょっとばかしバトル気味です。

 先日の学会での学生の態度に対する教授の苦言に、ある院生がコメントを書いておりました。

 ま、簡単に言うと、教授に歯向かっているわけです。少なくとも文字面からはそう読めます。書き方の問題か?とも思いますが、すくなくともムカついている顔は行間に見えます。

 自分に自信があるんでしょうねぇ。

 その中に、研究室でのゼミが少ない、教授と学生の距離が開いているという発言がありました。
 文脈からは、私には「先生がそういう機会を作らないのが悪い」と読めました。

 教授の苦言の文脈からは外れた発言ですが、逆に言えば、苦言のブログを読んだ瞬間に反射的に書いたのでしょうね。

 脱力ですね。

 やはりどこかにお客様気分が抜けきれていない。

 飛行機で学会に連れて行ってもらい、数万円もする学会参加費を負担してもらい、さらには高い研究費を、他の研究室よりは多く使わせてもらって、さらには高級な食事をさせてもらいながら、自分の業績を積み上げ。
 そこへの感謝はおざなりとしか思えません。

 距離が開いているというのであれば、何故、改善する提案をしない?してるのに聞いてもらえないのでしょうか?
 教授がいなくても、自主ゼミぐらいできるんじゃないでしょうか?
 学生に擦り寄って、機嫌を伺って、準備をしてあげて・・・。
 そんな馬鹿なことしなくちゃいけないのでしょうかね?

 経営者の孤独と言えばそれまでですが、ちょっと悲しい気分になりました。
 
 今日は頭が回らなくなったので、そろそろ帰ります。
 


  
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