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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Book | どうにか

 がっつりと寝て、ようやく体が元に戻った感じ。
あと3日で今月もおしまい。
 もう10月ですよ。

 いろいろと期待していたことは、なかなか思いどおりにならず。
根本的に考え方を考えるべきだろうか。

 ところで、先日、四苦八苦して書いた、意見書。
次の本が参考になりました。意見書作成には間に合わなかったけどw。

 
新・拒絶理由通知との対話―特許出願新・拒絶理由通知との対話―特許出願
(2006/07/28)
稲葉 慶和

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 どこの世界にもその世界独特のルールがある。業界の常識というか。
 
 特許というか、法律の世界は、それが色濃いように感じます。言葉の定義そのものが、常識的なものとは違う。
 「要旨」という言葉一つとっても、我々が使う「要旨」とは意味が違うそうな。

 だからこそ素人が踏み込めない事が多くて、弁理士が活躍しなければならないのだが。しかし、ろくでもない弁理士に当たったきのこやのような場合は悲劇である。

 ま、こんな参考書があるので、少しは助けになるのだが。にしても、特許の文書は、普通の論文よりも難しい。審判という、イエスかノーかを決定されるわけだから。
 さらに、通常の論理よりも、より論理学に近いというか、形式的な論理を、きちんと文章で表さなければならない。なんちゅーか、囲碁の世界に近いというか。上手になると面白いんだろうけどね。
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