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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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出稼ぎ | 10月18日(日)NHK BShi放送

きのこやが出稼ぎに行っている大学の教授が出演、コーディネートした番組が放送されます。
わたくしも、企画段階からかかわり、ロケにもつきあったので楽しみな番組です。
科学系の番組なので、今まで見たことのない映像が沢山あって楽しそうですよ。
BSですが、是非ご覧下さい。

以下、NHKホームページより引用

アインシュタインの眼
『#89 森の恵み 知られざるキノコの世界』
ゲスト:ソムリエ 田崎真也
    タレント 村上知子(森三中)
    高崎健康福祉大学 江口文陽 教授

世界でおよそ2万種が存在するといわれるキノコ。日本では、縄文時代にはキノコをかたどった土器があり、万葉集にもキノコが歌われ、親しまれてきた。しかし、食用にされているのはわずかに200種類、殆どのキノコの生態は謎に包まれている。番組ではキノコ山地として知られる群馬県の山の中にスパーカメラを持ち込み、その独特の生態の映像化を試みた。森の朽木や落ち葉の下で、ミクロの世界を捉えるファイバースコープがとらえたのは、菌糸と呼ばれる白い細い根のようなものだ。この菌糸こそがキノコの元となるものだ。番組では菌糸が成長してキノコを作りだす様子をコマ撮り撮影。菌糸がまさに糸のように成長し、やがて、子実体と呼ばれるキノコ本体が生まれる様子を捉えることができた。
一方、最近では、菌糸をキノコに成長させる条件が解明されてきたことから、一気に人工栽培が広がった。しかし、どんなに研究しても未だ人工栽培できないのがマツタケだ。そこには菌糸が松の根の細胞と共生するという特殊な生態があった。さらに、番組では淡い緑の光を出すキノコを追って八丈島に渡った。温帯性気候と雨の多い島の自然環境が不思議なキノコを生み出していた。番組ではスーパーカメラを駆使して、未だ謎に包まれた森の生き物、キノコの生態に迫る。
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