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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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DKL Works | レシピ本制作スタート

ちゅーわけで、今年の秋に出版予定のきのこ料理レシピ本の制作をスタートしました。
出版社もとりあえず決定し、ま、契約内容はこれから詰めるわけですが、何せワタクシ今回初めてIn Designを使用するものですから、とにかくソフトの使用法に慣れなければなりません。

ソフトにある程度習熟するまで普通はマニュアル本は買わない主義なんですが(というのも、どういう本が欲しいか、あるていどソフトの中身がわからないと、どういう本が望む記事が書いてあるか判断ができないため)、時間がないこともあって、とりあえず1冊だけマニュアル本も購入しました。

これからはじめる InDesignの本 〈InDesignI CS3対応〉 (自分で選べるパソコン到達点)これからはじめる InDesignの本 〈InDesignI CS3対応〉 (自分で選べるパソコン到達点)
(2007/12/22)
シータス

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 悪くないけど、やっぱこの手の初心者向けマニュアル本は、内容が薄い。ま、ソフトの機能をざっと一覧するにはいいんですが。

 とりあえず、正月に作製したレシピチラシを下敷きに機能の習得を行っています。
 ま、イラストレータに慣れていれば、それほど難儀することはなさそうです。
 むしろ、私が良くやるカタログ風の画像とテキストメインの(要するに、ベクトルで細かなイラストを描かない)、複数ページの文書を作る場合は、こちらのほうが断然よさそうです。マスターの作り込みを気合を入れてやっておけば、あとは、テキストを流し込むだけだし。

 以前、某学会のニューズレターの原稿を作ったことがあるけど、あれなんかは、絶対 In Design で作るべきですね。というのも、複数ページものを作る場合、各ページの統一感を出さなければならないのだけれど、イラストレータだと、マスターという概念がないので、擬似的なマスターを作って制作をすすめなければなりませんが、これが意外に面倒な作業になります。In Design だと、基本的にデザインはマスターで作り、本文はドキュメント上で行うというカンジになるので、イラストレータのレイヤーで作った擬似マスターがページによって微妙にズレているというようなことは起こりにくいです。

p10-表 [Converted]

 
 このへんは、パワーポイントのスライドマスターを使い倒してきたきのこやとしては、慣れ親しんだ感覚です。
 ところで、パワーポイントのスライドマスター、何も教えていない学生で使っているコを見たことありません。社会人のパワポもいくつか見ましたが、そこでも使われていませんでしたね。絶対に便利な機能ですので、「スライドマスター?何それ?」という人は、是非チャレンジしてみてください。

 それから、割付!これがかなーり面倒な作業になります。このあたりの面倒さは、In Design にはありません。こう考えてくると、イラストレータよりも、In Design を先に習熟した方が、一般社会では有用な気がしますね。
 In Design マンセー!!w


 来月は、恐らく撮影に入ります。撮影するためには、ある程度デザインの方向性が決まっていないと、撮影する写真の方向性も決まりませんので、今のこの作業がきっと生きてくると思っています。
 ぼちぼち頑張るよん。

 

 WS000163.jpg
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