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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Diary | 三脚はどこで妥協すべきなのか?

というわけで、再来週に子供のお遊戯会を控えているきのこやです。
前回の体育祭では、かつてキャノンの35mm一眼で使っていた100-300mmにマイクロフォーサーズのコンバータをつけて撮影しました。しかも、動画を中心に。しかも、手持ちで(笑)。

こういうやつ。
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ええ、35mmで300mmということは、フォーサーズでは、2倍の600mm望遠ということです。野外でディスプレイが見難い上に、マニュアルフォーカスですから、ピントを合わせるのも一苦労。さすがに晴天ですから、スチルの写真は大丈夫ですが、動画は全く駄目でした。まるで病気にでもなったかのような激しい手ぶれ(笑)。

ま、おかげでビデオの手ぶれを修正する一連のソフトを知ったわけですが。その話はまたいつかするとして・・・。

やはり三脚はいるな、できるならば、純正のオートフォーカス、しかも手ぶれ補正のあるものが欲しいな、と考えたわけです。

ちゅーわけで、これを買いました。
願わくば、料理本の撮影で使用したクラスのものが欲しかったのですが、残念ながら予算的にゆるされず。それでも、一応、イタリアの定評のあるメーカー物で。ま、開けてみたら、案の定、中国製でしたけどね。

高級三脚にある、なんというかしなやかさというか、雲台の安定感とはほど遠いのですが、ま、限りなくコンパクトデジカメに近いGF1ですから、この程度が見た目にもバランスするサイズではあります。

雲台周りのデザインというかメカニズムは、やはりそこは定評のあるメーカーで、細かな配慮がされております。
このサイズと価格で、ローアングル、雲台逆さ付ができたりするし縦位置にも対応。購入したショップのあおり文句には、「デジカメ・ビデオ共用」とうたっておりました。ま、ビデオのパンに十分な安定した稼働ができるとは思いませんが、このクラスの三脚にしては、確かにパンやティルト時のガタつきはありませんでした。

ま、上を見れば気が遠くなるぐらい上がある三脚の世界ですし、湯水のように金が使えないかぎり、どこかで妥協する必要があります。ちゅーわけで、私のシステムではこれがベストチョイスでしょうね。これなら、スーツケースの底に転がしておくことも不可能ではありません。


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| Diary | 21:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

スリックの4000円代に比べれば、遙かにいいと思うよ。ただ、問題は、自分のシステムをがっちりホールドするかどうか。今度、カメラとレンズ持って遊びにおいでよ。
 料理本の撮影では、スリック723ex2の定価8万円(実売2.5万円)の三脚を使ったけど、ニコンのD50にシグマの17-50mm、F2.8をつけて、ストロボフレームとストロボをつけて、縦位置で撮影したら、おじぎしてしまいました。

| DrKinokoya | 2011/02/08 13:34 | URL |

三脚、良いのが欲しいですね。
カメラ屋で三脚を見るんですか、いい感じなのは3万円ぐらいして手が出ません。
今はスリックの4千円位のものですが、固定できるだけでパン、ティルトともにグラグラです。
きのこやさんの買われた三脚気になります。

| ぎんた | 2011/02/05 23:53 | URL |















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