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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Diary | 受難?ご縁?

菊池のコンサルティングに向かう途中、信号待ちで停車している時に、後部から追突を受けた。
人生初の事故(自損は除くw)
加害者は大学2年のお兄ちゃん。
ナント名前が息子とまったく同じ(漢字も)
何かのお知らせか?

20110325_100529_DMC-GF1.jpg


首に重い感じが残るものの、骨折などの大きな怪我がないこと、手続き等面倒なことがイヤなこと、等を理由に、人身事故にはしなかった。
車は、いわゆる全損。100:0の私が完全に被害者。

一応、修理費用は全て出るらしいが、担当者のお嬢ちゃんの口の利きかたが失礼だったので、電話口で抗議して、来週かけなおしてきなさい、と切ったら、担当が変わったw。クレーマーとでも思われたのだろうか?で、新しい担当のお兄ちゃんも、言葉が軽い。担当のお嬢ちゃんは、東日本大震災の応援で出張しておりまして、といいわけする。
 また、プチ!っと切れました。
 「仮に急遽出張に出るのであれば、電話で一言担当を〇〇に引き継ぎます、と、引継ぎの電話をするのがスジではないのか?」と叱っておいた。もしかしたら、本当に行っているのかもしれない、しかし、少なくともそうであったとしても、トラブルになりそうな相手に対して、「怒ったから変えたんだろう?」と邪推させるような対応をしてはマズいだろ?
 保険会社っつーのは、人間を相手にしていない仕事かもね。

仮にもトップの損保会社にもかかわらずこの程度の人材しかいないのか?なぜか東京電力の記者会見を髣髴とさせる。

ま、結局、相手のいいなりに示談することになるんでしょうけど、ちょっとムカつきます。

今回の事故で勉強になったのは、事故で最も問題になるのは、弁済する被害の内容よりも、被害者の気持ちをいかに慰撫するかという問題につきる。そのためには、まなざし、口調、単語の選択に細心の注意を払わなければならない。

今回遭遇した、損保会社の担当者(物損担当)は、相手に揚げ足を取られたくないという気持ちが強いからなのか、説明が一方的で、体に対する気遣いにしても、表層的でコトバが心に響かない。明らかに、できるだけ波風を立てずに、相手を怒らせずに、すみやかに示談に持ち込みたいという思惑がチラチラしていた。

考えてみれば、損保会社っつーのは、危険を煽って人から金を集めて運用益で自分たちの給料を稼ぎ、支払うときはあれこれ判例だのなんだのと理屈をこねて出し渋って、てのが仕事の本質だもんね。人の心をいちいち忖度してたら、やってられないよな。取り込み詐欺型の高利貸しっつーかんじか?w
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