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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Book | 挿絵画家アーサー・ラッカムの世界

なんでも毎月本を出す企画を出したらしく、またまた友人の本の紹介です。

挿絵画家アーサー・ラッカムの世界 (ビジュアル選書)挿絵画家アーサー・ラッカムの世界 (ビジュアル選書)
(2011/05)
アーサー・ラッカム

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不勉強ながらワタクシこの著名な挿絵画家を知りませんでしたが、不思議の国のアリスの挿絵といえば、「あーあれですか」と、思い当たる人もいるでしょうね。そんな彼の挿絵画集のような一冊。解説を友人が書いております。

私の読むような科学系というか、教科書みたいな本の場合、恐らくは、コスト削減の故か、しょぼーい、高校生が描いたようなとってつけたような挿絵しかついていないことが多く、本の価値を高めるというような質の高いものにお目にかかったことはありません。しかし、本来の挿絵とは、それ単体で作品として自立しているべきものであって、ここで紹介されているようなものこそが、挿絵という名にふさわしいものなのでしょう。

出版という文化が、まさに文化として自立していた時代の薫り高さが偲ばれます。

挿絵というのは、実はあこがれる世界でありまして、私は創作の才に恵まれていないので、小説など何か全くあたらしいストーリーを紡ぎ出すということは、よーやらんのですが、せめて挿絵なら、柱となるストーリーがあるので、それを映像化するということで、私にもできそな感があるので、是非やってみたい分野ですねー。

写真の次は、挿絵に挑戦してみっかな。器用貧乏の面目躍如で。
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