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Essay | 不倫は遺伝する?

ダリさんのコメントを読みました。

http://d.hatena.ne.jp/kinokoya/20041124#c

んで、英国の研究者が女性の不倫は、4割が生まれつき、つまり遺伝的に規定されているという疫学調査の結果を発表した。関与する遺伝子が、いくつか推定されているものの、まだ決定的なものは出ていないようです。でも、かなり信頼性の高いものだと、教授本人は言っている(笑)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041125-00000801-jij-int

オリジナルはココ(英文)

http://www.guysandstthomas.nhs.uk/page2658.htm

googleのヘタレ翻訳バージョン。日本語じゃねーよこれ。英語の方が意味がわかる(笑)

http://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.guysandstthomas.nhs.uk/&prev=/search%3Fq%3DSt.%2BThomas%2BHospital%26hl%3Dja%26lr%3D%26sa%3DG

実は僕は浮気男(女)は累犯すると考えている(犯罪ではないが(笑))。いや、正確には婚姻をしている場合、民法の規定かなんかに抵触するんじゃなかったっけか?ま、それはいい。とにかく、僕は世の中には、浮気する男(女)と浮気しない男(女)の二種類がいる、とかねてから主張している。

例えば、彼氏の浮気に憤っている女の子の相談に乗る時、「浮気は男の甲斐性ではないが、世の中には、浮気する男と浮気しない男の2種類が存在する。キミは前者を選択してしまったのだ。今後浮気をしない確率は恐ろしく低いと覚悟したほうが自分の為である。もし浮気されるのがイヤならば、さっさと彼氏と別れて、浮気しない男を選ぶことだね。ただし、そういう男は、旦那にするなら最高だと思うが、恐ろしく退屈な男であるという覚悟が必要だよ。その時、彼氏が物足りないなんて、泣き言言うなよ」と。そういうと大抵は、「魅力的で浮気しない男がいい!」とか抜かしやがる(笑)。魅力的な男を世間がほっておくと思うのか?鏡見て言えよ(笑)。

で、浮気ではないのだが、同じように不倫(妻帯者と付き合う)傾向の強い女というのも存在する。何を隠そう、僕の何人かのかつての彼女たちだ。まぁ、数人なので、統計的にみてどうか、という問題があるが、なんとなく傾向はあるような気がする。で、やっぱり累犯する(笑)。一言で言うと、ナルシストタイプかな?まぁ彼氏に対する過去への言い訳なので、割り引いて聞かなければならないが、いわゆる「好きになった人に、たまたま奥さんがいたの」という言い訳を必ずする(笑)。これは「アタシは決して他所の人のものを取ろうとしたんじゃないの。ただ、好きになった人に障害があって、でも好きな気持ちを抑えられなくて、そうなってしまったの。」という意味合いを込めているらしい。「(不倫していた)彼も、奥さんよりアタシのことを愛しているって言ってたし、奥さんとも別れるって言ってくれたんだけど、酷い奥さんで、別れてくれなくて・・・、だけど・・・、(言い訳の連呼)」。つまり、「アタシは一途な女なの」とアピールしているのだ。だから「アナタの事も一途に愛しています」と言いたいらしい。

僕は毎度、ふむふむ、そっかー辛い恋愛だったねー、今度は不倫じゃないから安心して手をつないで表通りを歩けるね、なんつって抱きしめてあげるのだが(笑)。

まぁ、世の中にはいろんな不倫のケースがあるだろうから、僕が経験した数人とは別の関係もあるのだろうが、少なくとも、僕が体験したパターンはみなこうだった。

で、日常の会話や性格・行動を観察してみると、このタイプの人間は、プライドが高い割りに自信がなく、言い訳が多い。他人への共感性が低く、他人へのダメ出しが多い。そして、親との関係において、明確な葛藤が見て取れる。ま、よーするに親と(特に母親と)仲が悪い。かといって、親と孤立無援になって独立独歩で生きているかと思うと、割と頻繁に親と連絡を取っていたりするから不思議だ(笑)。

まぁ、フロイト的解釈をすれば、エレクトラコンプレックスだろうか。ちょっと鬱傾向も見え隠れすることもある。

要するに、あらゆる興味が、自己(あるいは自己の成り立ちを支える親)へ向かっているのだ。(奥さんがいる人を愛する)一途な愛というやつも、そういう障害を乗り越えなければならない過酷な恋愛をする純粋な「ワタシ」が、言い訳の端々に見て取れる。この分析に合致する女の場合、処方箋は2種類である。とことん褒め上げて愛を注ぎ、生きている実感を、自信がつくまで待つか(多分10年はかかると覚悟が必要)、早々に退散するかどちらかだ。え?私ですか?もちろん後者です。

最後に、この手のタイプを簡単に見分ける方法。さりげない会話の最中に「ところでさ、お父さんの事好き?」「お母さんの事好き?」と尋ねます。間髪入れずに「YES」と言ったならば、このタイプではありません。「うーん」と考え込んだり、会話の転換を咎めたり、明確に嫌い、と言う場合は、このタイプに該当する可能性があります。

ちなみにこのタイプ。夜の生活はお上手です(笑)。そこがまた悩ましいところなのよねぇ。


次回は、結婚できない三十路女を特集します(ホントか?)。

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