Dr.KINOKOYA Laboratory since 2004

サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサー広告 | スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Academic Poster | 第15回応用薬理シンポジウム

第15回応用薬理シンポジウムに発表したポスターです。
今回は4枚作成。

優秀ポスター賞受賞

 野生キノコと栽培きのこ56種のin vitro の薬理効果を網羅的に解析。いわゆる毒きのこと呼ばれるものに高い活性がみられたのが新知見。
 検体数56種×4種の薬理効果アッセイ=200以上のデータあったので、大胆にも大きな1枚のグラフにまとめて表現。相互の相関を見るために散布図でディスカッションもしてみました。
 きのこを知らない人にもわかるように、すべてのきのこの写真もレイアウト。全ての写真は解像度調整、レタッチを施してあるので、実は非常に手間のかかる作業がさりげなくされています。

20130928_第15回応用薬理_石塚各種キノコ_OL_450px

収穫ステージが薬理作用に影響することをアピール
上記ポスターでは、単一の収穫ステージですが、このポスターの知見を考えると、それぞれのきのこの収穫ステージも検討すべき課題となります。

20130928_第15回応用薬理シンポジウム_フクロタケ_江口_OL_450px

企業との共同研究2題
20130928_第15回応用薬理_西島カワラタケ_OL_450px

20130928_第15回応用薬理シンポジウム(東京)_暁酵素_OL_450px




スポンサーサイト

| Academic Poster | 10:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://cj01.blog95.fc2.com/tb.php/1339-d0a3a7d1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。