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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Science Design | ICCプロファイルの埋め込み

普通に作業をしていると、画像のプロファイルを意識することは少ないでしょう。
しかし、ワンランク上の作業を目指す、あるいは、印刷媒体への原稿を作成する場合は、画像の解像度やプロファイルに関する知識は必須です。

例えば、RGBとCMYK
ディスプレイの色はRGBの三原色でできています。一方、印刷はCMYKの4色でできています。普通のプリンターも4色です。印刷を前提とした画像の場合、画像のカラーマネージメントをCMYKの4色で行うべきですが、ディスプレイを前提とした場合、RGBに変換する必要があります。普通に作業している場合は、PCが勝手に変換してくれるので、あまり意識する必要はありませんが、状況によっては、こういうことがおこります。


RGB画像
こちらが、制作意図に合ったカラー。

20130928_ポスター番号_22-24_OL_450px

CMYK画像
こちらは紫が青に変わりやピンクがド派手に出ていて、制作意図通りではありません。

20130928_ポスター番号_22-24_OL_450px_icc0






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