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Article reserch | JDream IIIのMendeleyへのインポート

ちゅーわけで、JDream IIIのMendeleyへの取り込み方法。



アドバンスドサーチで、目的とする検索を全て終わらせて、検索履歴を作っておく。そうすると、検索履歴の中に、履歴が残るので、ここで、Lナンバーを指定して、各結果の回答を表示する。

その場合、ウチの場合は、99件までしか一度に回答を表示できないので、
L#(番号) ALL 1-99 のように指定して、[回答表示]をクリック。

※ しかし、この仕様はなんとかならんのか?Scopusなんて、書誌データだけなら、一度に2万件まで一括でダウンロードできるのに。


で、ダウンロード条件を、Refer/BibIX形式(検索式なし)にして、ダウンロード。


データのインポート
収集タブ>レファレンスのインポートで

さきほど保存したJDreamIIIのファイルを選択し、
インポートオプションをJDream IIIにして任意のフォルダにインポートします。

エクスポート
エクスポートしたいフォルダを選択し、
スタイルをRefMan(RIS)Exportにしてエクスポート。

このファイルを、Mendeleyに取り込みます。


と、ここまでやってみて、Mendeleyまでデータを渡さないで、Endnote basicで管理した方が得かな?とも思いました。

ただし、文献リストの書き出しの時に、製品版では3000種類以上のフォーマットが入っていますが、basicには21種類しかはいっていないそうです。
 でも、所属の図書館に、Web of Knowledgeが入っていると、3000以上が使えるようです。

mendeley と EndNote basic ガチで勝負ですね。



 
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