Dr.KINOKOYA Laboratory since 2004

サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサー広告 | スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Academic writing | 久しぶりの論文

 諸事情で久しぶりに投稿論文を書きました。学会発表の要旨は毎年書いていますが、やはり投稿論文は別物ですね。しかも、今回は英文。こんなに長文の英語を書いたのは、学位論文の英文サマリー以来ですわ。
 英語は嫌いではありませんが、上手いわけでもなく、未だ大学受験レベルであります。ですので、英単語の検索から始める訳で、しかも、今回のテーマは、いままで主としてやってきた薬理関係ではないので、新しい単語がどっさり。ほぼ、全部の単語を調べるという気の遠くなる作業でした。
 それでも、ネットのありがたさというか、辞書を使わなくても、ネットで調べられるのは便利ですね。
 私が使っているネット辞書は、Weblio。ただ、英文の翻訳は使えません。どう見ても間違った構文の英文が吐き出されるので、見るだけ無駄です。むしろ、自分のつたない中学生英語でシンプルな英文を書いた方がナンボかマシです。
 もちろん、中学英語だけではナンなので、ターゲットとする術語の英訳が分かった段階で、GoogleScholarあたりで論文を漁り、目的とする表現を真似させてもらいます。さすがに、数行の文章をコピペすることはしませんが。
 今回は、今週末がぎりぎりのデッドラインだったので、結局、自分の中にある英語表現だけで切り抜けるということになりましたが、1年ぐらい時間をかけていいのなら、ひとつひとつのセンテンスをしっかりとした英語表現にしたいものです。
 ともかく、なんとか英文校正サービス会社に校正を依頼して、とりあえずは脱稿です。
 さて、どのくらい赤ペンが入っているでしょう。
スポンサーサイト

| Academic writing | 01:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://cj01.blog95.fc2.com/tb.php/1357-fe86ce3f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。