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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Diary | 字は口ほどにものを言う

年賀状の時期ですね。実はきのこや、書道10段なんつー資格(資格なのかね?)を持っております(ちょっとだけ自慢)。でも、最後に筆を握ったのは、予備校生の時なので、かなり実力は低下しております。でも、一応見る目はあるつもりなので、人から自筆の手紙とかを貰うと、ついつい字を見てしまいます。

たまに、美しい文字の手紙が来ると、それだけで、ちょっとばかし恋心みたいなものが湧き起こるから不思議なもんです(女の子の場合)。ちなみに、かつて戴いたお手紙(つっても、何かのお礼の手紙程度の短いものですが)で、「これは美しい」と今でも印象に残っているのは、一緒にタイに植林に行ったMさんのものでした。恐らく、書道の経験ある人だと思うけどね。それはもう完璧な形体の文字でした。筆圧、縦横のバランス、字間、行間のバランス。どれも申し分ないものでした。

で、なんとなくではあるけれど、この文字と人格というのは、相関があるような気がしている。また、その時の気分も表す。

実は、かつての彼女連中の文字を見渡して言っているのだが。何故か僕の昔の彼女は、皆独特の文字を書く連中ばかりであった。僕の世代は、昔「まる文字」というのが流行ったのだが(いまでは若い連中のデフォルトになった感があるが、パソコンのフォントにもあるし)、全員がこのまる文字は書かなかった。では、書道のお手本のようなキレイな字を書くかというと、それとも違う。実物をお見せできないのがツライが、一言で言うと、自分流。個性的というといいすぎかな。んで、これは誰にも見える傾向なのだが、バランスが悪い。重心がずれているのだ。少々の悪筆でも、大人になると、独自のバランスというか統一感というものが出るものだが、彼女たちは、その統一感に欠けていたように思う。一文字一文字にはキレイに書こうという意識が見えるのだが、いかんせん全体のバランスが悪いというか、前後のつながりが希薄なのだ。一文字をキレイに書くことに執着するあまり、全体のバランスに対する配慮がおざなりになっているというか、息切れしているというか。一点豪華主義というか(笑)。

まぁ、それが悪いというわけでもないのだが。ただ、ある者は早々にバツイチになり、ほとんどは嫁に行き遅れていた(笑)。え?俺のせい?

ちなみに、件の美しい手紙をくれた女の子は、ちょっとストレスを感じて仕事を辞めたようなので、全くアテにはならない話かもしれないけど。

もし、アナタの文字を鑑定してほしければ、是非、きのこやまでお手紙をください(笑)。

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