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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Diary | 必死

歌舞伎町のお水のお姉さんたちのドキュメントを見た。好きなんだよね~このシリーズ。

で、今日のお気に入りは、少年院経験アリの元女暴走族総長。このステロタイプぶりがわかりやすくていいねぇ。色恋営業が苦手で、とにかくつぶれるまで飲んで営業という男らしい営業スタイル。本人はそのことにちょっとばかし劣等感を持っていて、でもできなくてという揺れる乙女心がなかなかかわいかったですよ。酔いつぶれて、泣きながらマネージャーにしがみつく右手が、マネージャーのスーツの肩を握り締めている絵がなんともリアルでよかった。

きのこや何故か水商売のお姉さん好きです。単純に綺麗だからっつーのもあるけど、それ以外に、何故か同じ世界の住人という同族意識が働いている。ま、本人たちには迷惑な話なのかもしれないけど。ま、特定の誰を指しているわけでもないのでいいんだけど。てか、こういうドキュメンタリー見ていると、自分も同じ同僚の目線で同一化している自分に気づくのだ。

何故だろうか。まぁ多分偏見なのだろうが、水商売に付きまとう、ある種の裏街道風味がそうさせるのかもしれない。それは、僕自身が、いかんともしがたい裏道意識が自分にあるからだ。要するに自信がないのだろうね。

よく、自分の人生のテーマとしてイメージするジャズのスタンダード曲がある。

On the sunny side of the street. (邦題)明るい表通りで

今は、裏道を歩いているけれど、いつかきっと明るい表通りを歩きたい、という意識の表れだと思うのだが。ということは、現実は裏通りを歩いていると認識しているということだ。

件のお姉さんは泣きながら「うつ病をはねのけて頑張りました」と、何度もろれつの回らない口で言っていた。いろいろな不安を抱えながら、コンプレックスを抱えながら頑張ってきたんだろうね。抱きしめたいぐらい可愛い姿であった。

僕も、うつ病をはねのけてあと10日頑張ってみるか。2/3まで、あと少し。



てか、本物のうつ病だと、店には出られないと思うぞ(笑)。うつ状態ね。

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