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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Foreign country | 必ず出口がある

ちょうど12時間前まで飲んでいたのだなぁ。今、昼の3時です。

昨日は、中国から来た環境リサイクル関係の会社の社長連中を福岡市のリサイクル施設まで案内。彼は今、北京で残飯(ホテルやレストランの食べ残し)を豚の飼料の添加物へ変換する事業をしている。何と言っても人口1300万人の食べ残しだ。原料は腐るほどあるんだろうなぁ。

昼は、ある大学の企業との連携窓口(いわゆる、リエゾン・オフィスってやつね)に行く。そのリーダーは理学博士で、助教授という肩書きを持っていた。研究と兼務してるのかな?

夕方は、ある医者の先生と、中国人を紹介するための会食。前々から気になっていた話を聞いてみた。中国で年収2000万円(日本の貨幣価値にすると年収1億円ぐらいの感覚かな?)を稼ぐ人口はどのくらいいるのか?と。まぁ、データに基づいた話ではないのだが、「500万~1000万人はいるんじゃないの?」というお答え。中国人の話なのでさっぴいて聞かねばならないだろうが、仮に一桁少なかったとしても、ドエライ数ですな。日本は確実に経済で負けるね。

景気のいい話も飛び出しつつ、現在社長が進めている企画の話をするのだが、今イチ心が躍らない。もうちょっと余裕があったら、もっと胸を張って企画に取り組めるんだろうけどなぁ。それどころの騒ぎではない気分なので、辛い。

しかしだ、こういう切羽詰った時にこそ、その人間の真価が問われるのだろうなぁ。エライよ社長。ある意味尊敬する。一方、ワタクシは本当に凡人であります。

で、会食終了後、先生を自宅まで送り、仕事終了。緊張していたからなのか、走り出したものの、方向を見失い、適当にハンドルを切る。気がつけば六本松に出ていた。まだ、9時前だったので、どこか遠くへ走りたい気分だったが、流れに身を任せているウチにホテルに着いてしまった。

シャワーを浴び、テレビを見て、例の場所へ。

うわ、大学の先輩(年下)と別の教室の助教授が。くつろげねー(涙。

しかも、その助教授は、僕の指導教授と共同研究者を名指しで「アイツらの仕事はサイエンスじゃない」と切り捨てる。つくづく、大学教員つーのもヤクザな世界だよなぁ。こういうのが、学者が社会から揶揄される遠因なんだろうなぁ。もうちょっとコミュニケーション丸くしたら?

ほどなくして、彼らを見送り、入れ替わるように常連のYちゃんが。マスターと3人で飲む。彼氏のことや人生のことでいろいろと悩みがあるようだが、天然なのか全てが笑いにつながる。

何故か俺の借金の話になって、根拠もなくマジな顔で、「必ず出口がありますよ」と、酔っ払ったろれつの怪しい口で何度も口走っていた。

ありがと、Yちゃん。

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