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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Diary | 鉄砲袋だってさ

山笠に乗るおっちゃんは、「台あがり(そのままやんけ)」、んで、持っている棒は「鉄砲袋」。麦わらを赤い布で包んだものらしい。玄関にかけると、最高の魔除けになるんだそうな。

んで、櫛田神社には誰が祭られているのかな?と調べてみれば、「正殿には大幡主大神、左殿には天照皇大神、右殿には素盞鳴大神(すさのうのおおかみ)が」祭られているらしい。

http://www.cocoj.jp/~yamakasa/kouza/index.htm

でも各地にある櫛田神社には、スサノオの奥さんのクシナダヒメ(「奇し稲田(くしいなだ)姫」「久志伊奈太美等与麻奴良比売命(くしいなだみとあたはすまぬらひめ)」「久志伊奈太伎比咩(くしいなだきひめ)」とも)を祭っているらしいのだが、博多の櫛田神社にも、元々は祭られていたのではないかとの説もあるそうだ。ということは、櫛田神社は女の神様だったってことだよな。よく見りゃ、字も「櫛」だもんね。

スタートは、諸説あるものの「1241年に承天寺の開祖・ 聖一国師が施餓鬼棚(せがきだな)に乗って博多市内をまわり、甘露水をまいて疫病退散を祈願 したことが始まりとされています」とのこと。つーことは750年あまりの歴史ですな。アメリカの歴史の約3倍!。ほれみろ、日本の祭りは年季が違うんだよ、年季が。

ま、勝手に解釈すると、櫛田神社という女に、五穀豊穣、無病息災を祈って、男どもの男根を思いっきりブッ込むという祭りなのね。だから、その神聖な交合を達成するまでは、世俗的な女を断って身を清めるというわけだ。勿論、産んでもらうためには、ガチンコで臨まなければいけないので、避妊なんかしないんだろうなぁ。

ちなみに、山笠は、タイムレースであるので、早いものが良いのだけれど、とするならば、櫛田の神様は、早漏がお好みってことか?(笑)

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