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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Ceremony | 能力

というわけで、本日は今年2回目の結婚式の司会でありました。新郎新婦は地元の同年代の友達。というわけで、わりと高齢のカップルっつーわけね。

新郎は地元の農家でありラフティング会社を経営する、まぁ青年実業家?ふつうのお兄ちゃんだけどね。んで、新婦は友人の紹介で知り合った佐賀のお嬢さん。常々、この人吉はヨソ者を弾きつける魅力ある場所だ、と申しておるきのこやですが、今度の結婚も人口増加に一役買ったわけです。子供が生まれれば、さらに増加する。

それにしても、新郎のこの世のものとは思えないほどのデレデレぶりにはなんか感慨深いものがあった。ご承知のように(って知らんか)、きのこやはあまり感動しない性質というか、恥ずかしがりやなのかなんだかわからんが、ついつい斜に構えて物事を見てしまうので、女にましてや公の場でのめり込むなんっつー醜態(?)をさらすわけにはいかないと考えているところがあって、とてもあのように満面の笑みで喜びをなんの衒いもなく表現することはないのだが、一方でそのデレデレぶりに、つくづくその友人の喜ぶ能力というものに感動してしまった。ま、ある意味うらやましくもあったわけだ。

確かに、結婚式なんてもんは、一生に一度あるいはせいぜい2度しか経験しないものであって、旅の恥はかき捨て以上の、滅多に有り得ない機会なので、楽しまなきゃソンなのだが、それが上手く楽しめないのがきのこやの真骨頂というか、業というか。ま、それはそれで仕方のないことなんだけどね。

いずれにせよ、新郎新婦を心から祝福。

司会のほうは、会場がウェディング専門の会社なので、患なく進行した。何箇所か台詞を噛むのは、まぁお約束ですが、まずまずの出来であったろう。

で、ついでに、二次会の司会も引き受けたりして。ええ、二次会はイケイケモードでハイテンション司会で望みました。そのせいか、やたら眠い。ちゅーことで、今日は論文はお休みして、寝ようと思います。

お疲れ様>自分。

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