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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Diary | 背負う

昼、フロントの電話で起こされる。

当てもなくチェックアウトし、行きつけの喫茶店へ。何人かのお嬢ちゃんにメール。と、Mきから返信。来るという。常連のおばちゃんにコーヒーを一杯おごってもらった。

寄り道をしていたら、いつの間にか5時に。

今日は6時半に八代で約束があった。地元の高専に来ている留学生の卒業パーティに誘われていたのだ。5時半、筑紫野インターに乗ると、八代まで120キロちょいと出ている。120キロで走れば1時間というわけだ。待ち合わせ場所には、予定通り6時半きっかりに到着。なるほど、筑紫野~八代間は、法定速度(捕まらない速度?)で走って1時間ってわけか。結構近場じゃん?(笑)人吉~小倉間が2時間なわけだ。

で、そのパーティはというと、篤志家の農家の庭で行われていた。皆、東南アジア出身の7人。年齢は、母国の大学等を出ているので、20歳~24歳ぐらい。高専に留学する学生は、皆、日本の文部省の国費を貰っているらしく、母国では超エリートというわけだ。お国は、インドネシア、ベトナム、ラオス。年齢的に見れば子供だけど、彼らは立派な大人。国の実情や問題点をネタに話す。すでに日本に来て数年が経つので、日本語でコミュニケーションが取れる。ラクだ。皆、一様に責任感と明確なモチベーションを持っている。それにひきかえ日本の学生は・・・、と思うところだが、ちょっと待て。僕らが日頃目にする学生は、三流大学のいわば平民。日本でも、極々一部を見ると、目を見張る学生に出会うことはある。比較する対象が違う。日本では大学生が値崩れを起こしているけど、東南アジアでは、未だ

一握りなのだ。

それをさっぴいても、彼らの未来志向の考え方には、ある種のすがすがしさを覚えた。ちょっと気分が高揚。

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