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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Diary |

ちゅーわけで、なんやかんやいいながら三年の過程を修了し無事卒業です。正式には修了式というのか?いや、学位授与式って書いてあったな。

私が通った大学の場合、卒業式は2段階方式になっていた。つまり、全体の修了式と学部の修了式ね。案内状によると、午前中は学部の修了式で、午後が修士および博士、正式には博士前期過程と博士後期過程の修了式が執り行われ、その後、各学部に移動して、前期・後期別々の部屋で学位授与式が行われた。

例のごとく、12時過ぎにちょい遅刻気味で全体の修了式の会場、50周年記念会堂に足を運ぶと、会堂の周りは学部の卒業生で大混雑。大声で校歌だかサークルの歌だかわからんが歌っているグループありーの、胴上げをするグループありーの。で、会場に入ると、厳かに式は執り行われていた。しかし、大学院だけの式なのに相当な数。へぇ、こんなにいたんだってカンジ。今更ではあるが、なんか学位の重みを感じ始める。

f:id:kinokoya:20060331131849j:image

f:id:kinokoya:20060331131922j:image

式は無事終り、学部の建物に向かう。農学部1号館の6階会議室。席次表が入り口に張ってあって、全員着席式になっている。過程博士と論文博士を合わせて、50数人。きのこやは、ちょうど50番目だった。受付で見知った顔を発見。T農大の先生の研究室OBの女の子。入学式の時に偶然会って、連絡取り合おうね~と言っておきながら、結局、メールアドレスを紛失して、3年間音沙汰なしだったコだ(笑)。彼女も無事学位をもらえたようだ。しかも、私の次の51番め。

式は、学部長(正式には、学府長なんだけどね)が一人一人全文を読み上げ、手渡しをする。てっきり「以下同文」かと思ったんだけどね。なんか有り難味が増します。

f:id:kinokoya:20060331132915j:image

1時間ほどで式は修了。

ようやく学位記をゲットしました。このデザインは、大正10年にデザインされたもので、大蔵省印刷局で印刷されたものだそうだ。さすが国立(笑)。いやー、しかし歴史の重みがじわじわと染み入ってきます。最初にこういうセレモニーをしてくれると、もっと一所懸命研究やったのになぁ(笑)。

f:id:kinokoya:20060331133200j:image

一応式関連は終了し、こんどは近くのホテルで、学科(正式には専攻)の卒業パーティ。4年生、修士、博士、そして教師と在学生が一同に集まる。うぉ~こんなに人が居たのかってのが第一印象。これがみんな同窓なんだね。その数、300人ほど。ちなみに、専攻から博士号を取得したのは14人だそうな。3年間、研究室と図書館にしか行っていなかったので、大学や学部に対する一体感てのは全くなかったんだけど、こういう式に出ると、なんか一体感がありますなぁ。極わずかながら知っている先生方数名に挨拶しつつ、研究室の学生と歓談しつつパーティを眺める。

いろいろと悲喜交々が去来しますが、無事(だかどうかはわからんが・・・)学位を頂戴しました。支えていただいたみなさん、どうもありがとうございました。

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