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Ceremony | 出会いと別れ

今年は妹たちの出産ラッシュである。何度も書いているが、初めての人のために書くと、きのこやが結婚式の司会をした連中のことを私は「弟、妹」と呼ぶ。Kとみは先月、Aき子とKょう子は今年度中に出産予定だ。

そんな中、弟ではないが、以前、夫婦関係の相談を受けた男が、アドバイスどおり離婚したとの報せが届いた。この離婚については、誰も異論がないものだろう。

流れというものは続くものなのか、そんなこんなの話をしていたら、私の弟たちの中で第一号の離婚が発生しそうである。細かい事はいろいろ問題があるので書かない。まだ、女房にも、その気持ちは伝えていないとのこと。ただ、その気持ちを聞いたきのこやは「離婚やむなしに1票」を投じてきた。

やっぱり流れってのはあるのだろうか、そんなこんなをぼーっと考えていたら、ふいに中学の同級生から離婚を考えていると打ち明けられた(笑)。結婚のいきさつも何も知らないので、よくよく聞いて見ると、これまた「離婚やむなしに1票」を投じた。

何度も書いているが、きのこやは両親が離婚している。その離婚については、私はまたまた「離婚やむなしに1票」なのだが、てか、基本的に、悩んでいる夫婦には、とっとと離婚しろ、と言う事にしているのだが(笑)。

理由はそれぞれである、女房の浮気、異常性格、生活感覚の不一致、DVなど。ただ、きのこやは実は、これらの理由はどうでも良いと思っている。それらは、きっかけであり、もちろんそれらが貯金されて離婚に至ったわけであるが、大事なことは、当人の心の傾きである。女房が浮気しようが、異常性格であろうが、旦那が暴力を振るおうが、夫婦というものは、割れ鍋に綴じ蓋であるので、それが上手くマッチすることも不思議なことにある。しかし、マッチしないこともあるわけで、それが当人の心の傾きだ。心の傾きというのは、一昔前の人間なら、妥協と我慢で乗り越えられるものと思われていたのだろうが、少なくとも今の夫婦にとってこれは修正不可能なものだと思っている。だから、この心の傾きをよくよく観察して、1表を投じるわけだ。

上記の三者を観察すると、やはり心の傾きはいかんともしがたく、このまま無益な夫婦関係を続けるより、さっぱりと、あっさりと離婚して、新たな道を探した方が、夫婦双方にとって、数倍も生産性があるだろうと思われた。

願わくば、離婚成立に至るまでの道のりで、弟・妹たちが疲れ果てないような、最短の道を選べることを祈っている。

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