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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Foreign country | 45周年&退官記念

今日は大学のサークルの45周年記念総会。場所は東京全日空ホテル。

ホテルが阿佐谷だったので、時間の感覚がつかめず12時ぐらいに出たらあっという間に赤坂に着いた。確か、六本木の全日空ホテルは歩いて行けたよなぁと歩き始める。おー、首相官邸。そういえば、一時期ウチの東京事務所があのそばにあったんだなあ。あれは3年前か・・・。と、案内地図発見。んーと、あ、やっぱ間違ってなかった。そぞろ歩きしながら1時前には着いた。一応受け付けに行ってみるか、と地下の宴会場に行ってみると、受付は2時半からだってさ。てっきり1時半が受付だと思っていた。しょうがないのでロビーの喫茶店で時間つぶし。昨日の酒が残っていてぼーっとしながら客をながめる。いやー、美しい人がたくさんですなぁ。お金持ちそうな人々もたくさん。コーヒーを沢山飲んでしまったので胸がムカムカしてきたところでようやく2時半になった。

受付をしていると後ろから声。幹事を担当した俺らの代のマネージャー(ま、幹事長ね)Sさ本。実に16年ぶりの再会。それなりに歳をとっているものの雰囲気は変わらない。

それにしても、第1期の先輩は、1962年卒だそうな。この前までこのホテルの総支配人だった人もOBだそうな。すげーな、ウチのサークル。どっちかというと年配の先輩が多くて、ウチらの代がほぼ下限に近いようだ。アトラクションは、音楽サークルなので、各年代のOBの演奏。これがみんな上手いのなんの。中にはプロの先輩もいるのだが、ほとんどは、ただのサラリーマン(笑)。地方のジャズバーで聞くしょぼい演奏よりよっぽど聴ける。

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1時間半ほど聞いたところでそそくさと会場を出る。

今日はパーティはしごなのよ。今度は、すごくすごく世話になって、大尊敬する大学教授の退官記念パーティ。こちらは新高輪プリンスホテル。タクシーで駆けつけると受付には見知ったOBの連中が。なんか自分が卒業した研究室に帰ってきたみたいだわ。きのこや大学時代は文学部だったし、うちの学部はゼミなんかなかったから帰るべき研究室みたいなのはないのよね。だから、この先生の研究室がなんとなく自分の古巣みたいなもん。

会場に入ると・・・・。

うっひゃー、すげーデカイ会場&人。300人はいるのだろうな。ヘタすっと500人か?壇上の先生ご夫妻がちっちゃいよ。オペラグラスいるんじゃねーか?ってぐらい(笑)。場面は、ちょうど後任の教授が先生の業績を説明しているところ。あ、ウチのきのこの研究の紹介も。

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そう、あれは1990年の5月のことでした。ウチの社長が人脈を辿りに辿ってこの先生に行き着いて、以来、共同研究をさせてもらったのだった。共同研究とは言っても、別に研究費を差し上げるわけでもなく、先生のお眼鏡にかなって無償で研究をおこなっていただいたばかりか、私を博士号にまで導いてくれた。あれから16年かぁ。長いような短いような。

一緒に中国行ったなぁ。タイにも行ったなぁ。

なーんにも恩返しできなかったなぁ。

司会席には、私が毎月世話になっている群馬の大学の教授。大学の教授になる人は多いが、自分の教え子を教授にできる教授は少ない。そういう意味で、どちらの教授にもお仕えできていることはありがたいことだ。ちょっとうるうる来てしまった。会場をうろうろすると、あちこちに見知った顔。近況を語りつつそそくさと会場を後にした。

んでまた六本木へ。

サークルの総会は佳境を迎え、ほどなくして二次会へ。ウチらの代のマネージャーが幹事だったので、人集めに奔走したらしく、ウチの代は10人近く集まっている。結構な勢力。ま、入学した時には、うちらの代は100人以上入部したんだけどね。二次会会場代官山のジャムセッション会場に移すも、先に来ている大先輩たちの熱い演奏と人数で入れず、近所のバーに陣取る。貸切状態。みんなアチコチで近況やら音楽の話をしている。バークリーに留学し、今は阿佐谷でカレー屋のオヤジになっている1こ上の先輩がオルタードテンションがどうのこうのとか話をしている(笑)。すげーなカレー屋。

他にもバークリーに留学して10年近くNYに在住したものの今は旋盤工というベースのM橋やら、NYで建築のマスターを取って、しばらく向こうで仕事をしていたT村やら。16年という歳月はやはり結構長い。しかも、なんか小説に出てきそうなキャリアに田舎モンのきのこやは目がくらくらした(笑)。

11時過ぎだったか12時過ぎだったかようやくジャムセッション会場に潜り込む。ピアノには、プロとして活躍しているらしいS水くるみさんががっつんがっつん弾いている。何者かわからない先輩のベースも激しくスゥイング。カウンターを見ると、1コ下のベースで活躍中のS藤ハチが。ジャムセッションの最後に誰もやらなくなったので、ハチに「何かやれ」と言ったら、ベースソロを弾いてくくれた。いやー、一線で活躍するプロはすげーや。

最後に記念写真を撮ってへろへろになりながらタクシーで阿佐谷に戻った。至福の時だったわ。

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