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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Diary | 間違い電話

携帯に留守電マークが出ていたので、意を決して(笑)聞く。

「〇〇病院第一病棟の△△です。××さんが今日退院したいとおっしゃってますのでご連絡ください」

この患者さんの電話、2度目である(笑)。

きっと家族の携帯番号を聞き間違えているのだろうな。

前回もそうだったのだが、今回も一応電話してみる。こういうときナンバーディスプレイ便利だね。

病院に電話すると師長の△△さんはいた。事情を丁寧に話をすると、恐縮至極のご様子。

「いいんですよぉ~、気にしないでください。それよりもご家族に連絡が行っていないといけないと思って。」と、一瞬だが心打ち解けた雰囲気があったような気がする。

間違い電話を掛ける方に落ち度があるとは言え、その程度のことはよくある話、別に起こるほどのことでもない。それよりも、その間違いを訂正しながら何か温かいものが生まれれば、私としても心が温まる。

そういや先日、私も間違い電話を掛けた。まーちゃんから電話を貰っていたので折り返し掛けてみたら不在。ほどなくして電話がなり、番号を見たらさっきかけた電話番号、思わずまーちゃんと思って明るく電話に出たら、心当たりのない女性の声。しかも「もしもし」だけで、あとは無言。あれ?と思い、「どちら様ですか?」と訪ねると「そっちからかかってきたんですけど(ちょい怒り気味)」とつれない。「あー、じゃさっき私がかけた電話が間違っていたのかもしれませんね。ちなみに、〇〇〇〇番ですか?」と聞くと、「少し違います」との返事。これは失礼しましたと丁寧に謝罪して電話を切ったのだが、ちょっといやーな気分だった。

ま、私が間違い電話をかけたのが悪いのだが、かかってきた間違い電話に折り返し電話するぐらいなら、「さきほどウチに電話されませんでした?」の一言ぐらい最初に話をしてもよかろう。そして、「ちなみに何番におかけになりました?」と訪ねるのが普通じゃねーか?で、番号を確認して間違っていることが判明したら、「その番号間違ってますね」と言えば、スムースに会話は進むだろうに。

だってさ、間違い電話に折り返しかけてきたのはアチラさんでしょ?この番号しらねーなぁと思えば、別に折り返しかけなくてもいいじゃん?間違いでなくてホントに用事があるなら、またかかってくるはずだし。それを確認するために折り返しかけたってことは、そこに自主的な判断とある種の責任があるんじゃないのかね?それを、むすっとして無言でいられると、空気がヒジョーに悪い。間違い電話程度で、イヤな空気作ってると、もっとシビアな場面ではどれほどのイヤな空気をあの方は作るのかしらん?とまで思ってしまいますわよ。

袖摺りあうも他生の縁、って美しい日本の文化はどこに行ったのでしょうねぇ。あー世知辛い。

ま、ワタシクにしても、かかってきた間違い電話が、看護婦さんからだったので、やさしくしたという面も否定は出来ませんけどね(笑)。

男のスケベ心が世の中を温かくする?

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