Dr.KINOKOYA Laboratory since 2004

サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサー広告 | スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

出稼ぎ | 風雲急

ダッチロールのような行き先の見えないメクラ走行をしているわが社です。

社員のモチベーションは低下し、私のモチベーションももちろん低下しており、若いのも社を去ることが決定したらしく、ますますどうなるのかわからない雰囲気になっております。

そんな中、社長が中国から帰国。いくつかのミッションを与えられました。

内容はさておき、今のウチの状態であれば、四の五の言ってはいられない。ことの成否や事案の困難性に躊躇する前に、どうやれば可能になるかを考えて動かなければならない。

そんな中、そんな話をしていると、ことごとくマイナス志向の不安論が叔母や叔父からでる。

二言目には「今月の支払いはどうなるの?」「どうするつもりなの?」「大丈夫なのか?」

はっきり言おう「そんなことはやってみなければわからん!」

じゃ、何か?「不安だからやめるのか?」「もっと安心な取引先を探せるのか?」

「お金が無い」「お金が無い」と、ピーチクパーチク大口を開けて、エサを運んでくるのを待っているだけなのに、いざ、「こんな話が・・・」と言えば、「それは大丈夫?食べられるの?」と不安一杯のコトバを並べる。あんたたちはコドモか?

不安は誰しもある。というよりも、アナタたちの何倍も私は不安を抱えている。だからこそ、必死に頭を下げて、借金を繰り返し、何千キロも走って出稼ぎに行き、その借金をちょこちょこ返しているんじゃないか。

もちろん苦しい中で、給料もロクロク貰わず一所懸命働いてくれていることはわかる。だから、強くは言えないし、申し訳ないと思っている。

でもさ、解決法を見出せない単純な不安をぶつけてどうなる?不安を口にする前に、その発言が何の意味があるかを問うて欲しい。

悲しすぎるよ。徒労感が増します。

でも、走らなきゃいけない。

何のためにかわからんけど。生き続けるために。

スポンサーサイト

| 出稼ぎ | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://cj01.blog95.fc2.com/tb.php/777-fb5492b8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。