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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Music | Straphangin’

私の永遠のアイドルであるテナーサックス奏者、Michael Breckerが昨夜亡くなったそうだ。57歳。骨髄異型性症候群、ま、白血病みたいなもんだけど、それでここ数年闘病生活を送っていた。確か、去年だか一昨年に一時期病状が回復し、何かのコンサートにゲスト出演したと聞いていたが…。生の彼の演奏が聴けないというのは残念である。

 彼の演奏を最初に聞いたのは、忘れもしない高校2年生の時。音楽に詳しい友達に借りたこのLPのカセットテープだった。

CASIOPEA

 その後、徐々に自分で聞き始めるようになり、ブレッカーブラザースを初め、ブレッカーファンなら誰しもやるように、彼の名前がクレジットされているレコードやCDを聴き漁った。以来かれこれ20年ぐらい追っかけているわけだが、未だに聞いていない音源もかなりの数に上る。

 初めて彼の生演奏を聞いたのは、大学で上京中であった、1987年ぐらいだったろうか。場所は今は無き六本木ピットイン。記憶を辿ると…、マイケルのテナーに、マイク・スターン(G)、ケニー・カークランド(P)、ジェフ・アンドリュース(B)、オマー・ハキム(D)だったな。どっかに隠し撮りしたテープがあったような気が(笑)。当時は、割かし著作権に対する意識が低かったので、どこのライブハウスでも、テレコ持込可だったよなぁ。

 東京にいたころは、少ない小遣いの中から、欠かさず見に行ってたなぁ。その後、しばらくライブからは遠ざかっていたが、最後にブレッカーを見たのは、ブレッカーブラザースのリユニオンバンドで初来日した福岡ブルーノートだった。ここも今はないねぇ。メンツは、ランディー&マイケルに、バリー・フィナティ(G)、ジョージ・ホイッティ(Key)、デニス・チェンバース(D)、あれ、ベースはだれだったかな…、あ、ジェームス・ジナスだわ。

 これが確か、最後に見たときだな。そういえば、友達のきっきさんの日記には、ある喫茶店でマイケルに会ったと書いてあったが、実は私にも電話があったのをだが、時すでに遅しで、私は会えなかった。

 最近、ライブもCDもすっかり遠ざかっているのだけれど、たまーに上京したときとかに寄る、ディスクユニオンなんかで探すのは、ブレッカーものとジャコものぐらいになってしまった。

 そんな彼の膨大な作品の中でも一番のお気に入りは、やっぱこれかなぁ。

ストラップハンギン

 これは学バンの時もやったし、midiで曲を打ち込んだり、あーでもない、こーでもないと聞き倒したアルバムですな。

 冥福を祈ります。

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