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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Diary | 狂信

「この商品を買わなければ、バカ」と思うぐらい、自分の商品に自信がなければ、思いは伝わらない。

と、言われた。

私の苦手とするところだ。

「客観的」というスタンスは、結局、どこにも属さないということであり、それはきっと物を売る、という行為からは一番遠い場所なんだろうなぁ。「謙遜」という美徳は、物売りの世界では、自信の表れとは見えないのだろうか。

やっぱ、事業には向いていないのかなぁ。

ただ、ネットという世界で、論拠不明な「自信」を見せれば、2ちゃん的ツッコミに合うわけで、このへんの勘所がわからん。

しかししかし、よくよく考えれば、ターゲットのセグメンテーションということは、何か(一部あるいはほとんどのターゲット)を捨てるということで、ツッコミを入れる人間に、揚げ足をとられないように平準化した表現は、結局、どこにも届かないということになるのかもしれない。

例えば、1億円の売上を目論むのであれば、1万円の商品を、年間1万個=月間1000個弱=1日30個弱、売れば良いということになる。うちのように、リピート商品である場合、年間1000口の顧客を獲得することを目指せば良い訳だ。1000口の顧客を獲得するために、どのようなアクセス方法があるのかはわからないが、日本の人口の0.001%が信じる「コトバ」を構築すれば良いわけだ。しからば、その0.001%に効率的に到達する方法とは?

それが解れば、赤字にはならないわなぁ。(笑)

にしても、机上の空論であるが、何かがつかめそうな気がしてきた。

ガン(悪性新生物)患者の総数は90.9万人(男性は44.3万人、女性は46.6万人)。健康食品に親和性が高いのは女性だとすれば、男性は捨てた方がよさそうな気がする。さらに、購買力の点からすれば、かなり高い購買力を持つ世帯ということになる。

イメージとすれば、ベンツあたりに乗っている奥様に遡及する内容と考えて良いだろうか。

その層に響く表現とは?

望ましいカラーとは?知的レベルは?

高飛車な雰囲気があった方がいいのかな?

ある種のステイタス感?健康食品にステイタス感なんかいるか?(笑)

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