Dr.KINOKOYA Laboratory since 2004

サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサー広告 | スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Foreign country | 歩く

朝起きてメールチェックして・・・・。

これじゃいつもの生活ジャン(笑)。引きこもりの面目躍如。

で、打ち合わせは、案の定というか、不調に終わり、気がつけば3時。

なーんか、金太郎飴のように、同じシーンを見続けるのはつらいぞ。

んで、暇になったので、ちょいと王府井まで歩くか、と歩き出す。

んが、地図を見間違えていきなり、別の方向に歩いていた。地図の具合を見れば、4~5キロ、1時間かなぁと思っていたら、気がつけば、7時を回っていた。ホテルを出たのは4時過ぎだったと思うので、かれこれ3時間近くも歩いているのか?おいおい。引きこもりのくせに。

にしても、北京の公園でかすぎ。このあたりの感覚が、どうも日本人を抜け出ていないわけね。商談が難しいわけだ。

で、ようやく王府井に着いたのだが、もうへとへと。普段、20歩以上歩かないきのこやが3時間も歩いたんだもの。

疲れたので、スタバに似た看板の(笑)コーヒーショップに入る。アイスカフェラテ25元。400円ぐらいか。ちょとたけーな。でも、おねーちゃんの英語が上手なので、ちょっと嬉しい。綺麗な発音でした。

ゴクゴクと飲み干し、目的地へ。そこは、デパートの地下1階。いやー、最後に王府井に行ったのは、1993年ぐらいだから、この年月はいかんともしがたいね。どこもかしこも垢抜けている。所望の霊芝を買い求め、そそくさと出る。

タクシーを拾いホテルに着いたのは、8時過ぎ。

ちょろっと学生とメッセで話、飯を食いに出る。といってもホテルの中だけどね。

どこに入ろうか迷ったんだけど、結局日本料理の祇園へ。和服を着たウエイトレスのおねーちゃんがこれまたかわいい笑顔。北京ビールを飲みながら、ナンシー関を読む。なんか、日本にいるのと全然かわらんね。あー、出てきました。注文した料理が。

ええ、カツ丼です(笑)。

何も中国に来てまでカツ丼を食うことなかろうと思うのだが、このへんが良くも悪くもきのこやなのでした。これがまた、そこそこ食えちゃうから笑う。いやー、すっかり中国の日本料理もレベルが上がったってわけですね。もう僕の知っている「(どことなく)美味しい(イタい)中国」ってのは消えてしまったのかしらん。

帰りに2階の売店でジュースを買い、エレベータへ。2階にあるスナック(?)のホステスとおぼしきおねーちゃんが、廊下で携帯メールをやっていました。いや~、かわいいねぇ。

ところで、中国の一般の女性は、街で見る限り、そんなに美人はいない。ところが、たまに、顔が卵みたいにちっちゃくて、手足がすらら~とばかりに長い美人に会うことがある。なんちゅーか、街全体が玉石混交ですわ。

あ、今日しこたま歩いていて思ったのだが、たまに、熱烈恋愛中と思しき男女と出くわすことがある。多分、中学生か高校生なのでしょうね、女の子はジャージを着ているのだけれど、公園のベンチらしきところで、べーたーっと一体化しております。これかが、見事に女の子がブスなのはどういうわけだ?(笑)

写真を撮ろうと思ったけど、なんか萎えました。

てなわけで、明日は河南省です。

スポンサーサイト

| Foreign country | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://cj01.blog95.fc2.com/tb.php/871-df4d1fcd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。