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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Diary | 離別

というわけで、母親に離婚を勧める(笑)。ま、ワタクシの場合、少しでもつらい状態ならば、離婚しなさいと言う事にしている。

客観的事実がどうであれ、本人の主観がそう思い込んでいる限りは、少々のことでは回復は不可能と思うからだ。

一般的に子供を持つ親の場合、世間の9割方は「我慢が足りない」だの「子はかすがい」だのと離婚への翻意を促す。というわけで、、きのこや的には、世間の常識に逆らって、別の解答を出すわけだ。

かなぁ~り号泣していたので、きっと頑張ったんだろうよ。

ま、実際に離婚するかどうかはしらん。

ただ、世間の意見に心動かされて我慢していては、自分の本心に正面から向き合うことがないと思うからだ。

一瞬でも離婚を決意し、それがどういう状態を招くかと正面から向き合って初めて、「やっぱりやり直そう」と自ら考え直すのは、他人の意見に従って、我慢するのとは、雲泥の性あると思うのだ。

しかし・・・子供の不具合(?)は、家庭の危機の警告というのは、あまりにもベタな話ではあるが、私がステロタイプな見方をしているからだろうか?

自分の体験に照らして言えば、ま、当たらずと言えども遠からじといったところか。

離婚を切り出した後の行動が楽しみである。

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