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サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

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Pictures | 旧交

というわけで、講演も終わり、本日は聞き役に回るほうです。

今回の学会は、薬理系でしかも、共同研究をさせていただいている教授が会長を務めるシンポジウム。

そう、出席者は薬理系バリバリの先生たちです。

ということは、重箱の隅をつつくような話になるわけです。

農学系のきのこやとしては、しかも門前の小僧でございますので、緻密で繊細な知識は持ち合わせていません。

さすがに小僧を20年もやっていると、新規の単語に出会うことは極めて稀になってきましたが、しかし、その単語を充分に操作できるほどに知っているかというと、それは無理な話なわけです。

だから、なんとなく「ふ~む、そうなんだぁ」になってしまい、「ん?それはおかしーんじゃねーの?」にはならないわけですね。難しく言うと、批判的検討ができないというわけです。

いやー、これ問題ですよ。

実はですね、来週、北海道で行われる学会で、きのこや座長デビューします。文学部を出て、まさに門前の小僧で学位を取って、ここまで来たものの、座長という役は、ちょっと荷が重い。学問の浅さが露呈する可能性大です。

学問の世界において、批判的検討は大事なことですが、これには、多くの知識と、深い理解が必要なわけです。小学生にも説明できるぐらい、深くてしっかりした知識がないと、検討どころではない。

これまで、実学ですから、と、逃げてきたものの、それが許されない状況です。

話がそれました。

で、今回のシンポジウム。そういう(どういう?)いきさつですから、知っている先生が沢山お見えでございました。F大の、I、K先生、S大のY先生、そのほか、F先生だのかんだの。いやー、嬉しかったですわ。

しかし、これを仕事につなげられないっつーのが、きのこやの課題でしょうか?ま、がんばります。

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