Dr.KINOKOYA Laboratory since 2004

サイエンス・デザイナーDr.KINOKOYAのAcademic Tips

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサー広告 | スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

DKL Works | DKL Works: 日本きのこ学会第16回大会講演要旨集表紙

表紙は4c、本文は1色(1部4c)。
会場の東京農大は、ユニバーシティ・カラーを設定しているので、いわゆる、農大グリーンをベースに、さまざまなカラフルなきのこ画像をレイアウトしました。
表紙はもちろんですが、発表者から送られてくる要旨原稿(PDF)の差し込みは、印刷会社にお願いしましたが、中表紙、目次、学会の案内等の部分については、InDesignで編集をおこないました。

20120906_日本きのこ学会第16回大会_要旨集表紙

| DKL Works | 11:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

DKL Works | DKL works: 日本きのこ学会第16回大会ポスター

日本きのこ学会第16回大会ポスター

| DKL Works | 00:25 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

DKL Works | 学会ホームページ作成

私が実行委員を務めている学会の大会ホームページを作成。
無事、アップロードできました。

日本きのこ学会第16回大会ホームページ

実は先週の金曜日にアップロードしたのですが、Googleの検索にひっかかってこないので、何かおかしいなぁと調べていたら、サイトの言語が英語の設定のままだったので、検索に反映されなかったようです。
というわけで、該当箇所を修正し、本日、修正アップデートしました。

webデザインは専門ではありませんが、結構質の良い無料CSSを採用したので、それなりのものに仕上がりました。

20120518_日本きのこ学会第16回大会HP

| DKL Works | 10:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

DKL Works | DKL Works2011_公衆衛生の科学(6p)

昨年の6月末が締め切りだったものの、厚生労働省の教科のレギュレーションの変更があるとかいうことで、二転三転した締め切りに翻弄されて、結局、ぎりぎりの締め切りになってしまいました。通常は、最初の締め切りを守るんですけど。書く腰を折られたというか。 とっかかりは早かったんだけど、ずるずるとなってしまいました。

WS000173.jpg

| DKL Works | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

DKL Works | DKL Works2011_ており物展はがき

さるNPO系のイベントの案内はがきを作成しました。
何か色が明るすぎるけど。

20110207_Teorimonoi_ManjuenG_400.jpg

| DKL Works | 15:29 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

DKL Works | きのこレシピ本、堂々完成!

つーわけで、高崎出稼ぎ中のきのこやです。明日から来週の月曜日まで、高崎高島屋の、「高崎市制110周年記念 高崎物産展」の、高崎健康福祉大学ブースで店長としてきのこの即売をおこないます。  ええ、もちろん、例のヤツも販売ですわよ。  堂々完成!きのこ料理レシピ本の決定版「からだにおいしい きのこ料理115」江口文陽・木田マリ・吉本博明著(理工図書刊)1300円 先行発売です!インクも乾ききれない、印刷ほやほやの新刊本です。私も、さきほど手にしたばかりです。 P1100547_400.jpg いやー、感慨無量ですよ。全115品の料理、完全取り卸し。 写真もデザインも全く素人の私が、果敢にも(無謀にも?)料理写真という難しい分野に挑戦し(させられ?)、しかも、 初めて対面する、Adobe InDesign という編集ソフトと格闘すること2週間。なんとか、印刷まで漕ぎ着けました。  クオリティ?そこまで問うてくれるな!と、言いたいところですが、なかなかの及第点なデザイン。 正規の教育を受けていない素人が、独学でここまでの制作を可能とする、現代のコンピュータテクノロジーの進歩が、 ありありとわかる力作です。  現代という時代において、プロと素人の境界は、極めてAmbiguousと言わざるを得ない。 そこで、彼我の差を分けるものは、skill=knowlede よりも sence という、表現者の根源的な identity のみである。凡庸なプロより、個性的なな素人が仕事を奪う過酷な時代。それを証明するのが本書であろう。  などと、左翼的な書評文を書きたくなるような、嬉しさです。wwww。 P1100550_400.jpg  いや、まじで感慨無量とはこのことです。 これまで、 学会誌の投稿論文や地方紙の雑誌記事、分担執筆の教科書の一節など、 自分の文章が公刊物の活字となって現前したことは確かにあります。そういう意味では、わたくしは、全き素人ではありません。 それらは、確かにある種の感慨を私にもたらしましたが、今回のそれとは、全くフェーズが違います。  テクストとデザインとは、 全く次元を異にする表現であったのだということが、実感できます。てかさ、ワードに、レイアウトだとか、 最終的な形を気にしないで文章を書くのと、印刷用のデザインを含めた原稿を書くのとでは、全く使う部分が違うのですね。正に、 左脳と右脳の違いぐらい、活用される、自分のリソースの部位が違う。 さらには、デザインという部分においても、 Illustrator で1枚のポスターを作成するのと、InDesign で、複数ページの本をデザインするのとでは、 絵画を描くのと、映画を作ることとの違いほどの差があります。 1枚のポスターには、時間は流れていない、static な次元を構成する難しさが、本を作る(特に、料理本のようなグラビア本を作る)のは、時間の流れを造形するという難しさがあり、 どちらもそれぞれに難しいものではあるのだけれど、後者のそれは、格段にレベルの難しさが複合的にあります。  それが今回の作品に完璧に実現されているとは、さすがに私もそこまで、うぬぼれ屋ではありませんが、それにしても、 それを自分の力で成し遂げたことは、今後の私の人生において、少なからぬ自信をもたらしてくれることが予想されます。  何度も書いておりますが、このようなチャンスをくれた先生に、改めて感謝です。  そして、一人でも多くの人々に、 これを手にとっていただきたいと願っています。 どうか、一家に一冊でよろしく!(笑)

| DKL Works | 19:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

DKL Works | きのこ料理本 発売!

 つーわけで、先日の高島屋で先行発売させていただきました、『からだにおいしい きのこ料理115』ですが、いよいよ、AMAZONでご購入いただけるようになりました!ぱちぱち?。 こちらからどうぞw

からだにおいしいきのこ料理115 からだにおいしいきのこ料理115
(2010/10)
江口 文陽吉本 博明

商品詳細を見る

| DKL Works | 19:47 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

DKL Works | きのこレシピ本脱稿

 つーわけで、この夏の私の心の大半を占めた、きのこ料理本の原稿を出版社に送付完了。
いやー、本など作ったことのない私が(原稿は書いたことありますよ)、よくぞ最後まで本の原稿を編集することができたなぁ、と感慨無量です。私のキャリアに新しいページが加わりましたわよ。

 確かに、写真は子供のころから好きで、イラストレータ(ソフトね)の作業には、我流ながら習熟し、本嫌いでもないので、それなりに本の構造は知っているものの、好きだから上手とは言えない。イラストレータがある程度使えるからといって、インデザイン(編集用のアドビのソフトね)を使いこなせるとは限らない。本の構造を知っているからといって、本の編集ができるとは限らない。
 「好きこそ、ものの上手なれ」とは、いいますが、「好き」と「できる」は、全く別物ですわねぇ。
 「やりたい」仕事より、「やれる」仕事を探しなさい、と似た感じかな。

 もちろん、一つの本が完成するのには、私一人の力でできるわけではありません。料理を作る先生、出版社と交渉する先生、原稿を書く先生、と、ネタを作る人々必要なわけです。それに、原稿を整理したり、チェックしたりする人も必要なわけです。
 で、ここで私がここで言及しているのは、そういう大前提は分かった上で、
 撮影、写真の修整、本のデザインを一人でやりきった、という部分なのです。そのクオリティが高いかどうかは別にして、何よりも、最後まで走りぬけたというのが感慨深いわけです。

 と、いうのもね、私はどちらかというと、比較的アイデアが湧く方で、「あんなのどうかな?」「こんなの面白いんじゃない?」と、あれこれと新しいことを考えるのは好きなわけです。ところが一方で、それが実現することも少ないわけです。さらに、やりかけて、途中で止まっていることもいっぱいあるわけです。
 さらに、本業の方はというと、この20年間、実現しなかったプランの事業計画書をそれこそ山のように書いてきて、ほとほと本業の仕事に疲れているわけです。正に、やりかけて実現しなかった仕事だらけ。
 そんな中で、今回の仕事は、大きなトラブルがないかぎり、出版までこぎつけることができましたので、その「最後まで完遂させる」とうことそのものが嬉しいわけです。さらに、ほとんどが初めての仕事という意味でもね。

 それもこれも、インターネットとパソコンの普及という面が大きいわけですが。ま、パソコン持っててもできるとも限らないしね。
 
 ただ、こんな時代でも、全くズブの素人が完成させることができたわけではなく、そこには、さまざまなプロのご意見を頂戴できたこともありがたかったです。特に、大学時代の同級生で、大手出版社の編集者をしている友人が途中の原稿を見てくれたのは、非常に有益でした。もう一人、最近朝のワイドショーに進出した編集者の同級生も、最初の構成を考える段階で有益な意見をくれたしね。

 何事にもポイントというのはあるわけで、そういうのは、マニュアル本をいくら読んでも、そうそう書いてないんだよね。当たり前すぎるというか。プロの編集者がどこを中心に見ているか、というのが、おぼろげながら垣間見ることができたのも有難かったです。

 ただ、出版社の担当さんは、ほとんど有益な意見をくれなかったな(笑)。
ちなみに、まだ表紙はできてませんw。

http://www.takasaki-u.ac.jp/dept/eiyo/teacher/news/details.html?C=2985
  
 

| DKL Works | 07:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

DKL Works | 進捗状況

ちゅーわけで本格的にレシピ本も編集作業に入ったきのこやです。
ここ数日、夜中の4時ぐらいまで仕事して、「もうダメ・・・」となったところで眠り、朝、嫁にたたき起こされて、子どもを保育園に送り、9時半ぐらいから仕事を再開するという暮らしです。
本日は、嫁が夜勤なので、本来ならば。私が子どもの面倒を見るのですが、状況を察した嫁が、実家に預けてくれました。
家族の協力を得て、編集作業は快調です?

備忘のために、現在の状況を。

デザインコンセプトは、コート紙の白を生かした、シンプルかつ落ち着いた傾向で。
使うカラーは、原則パステル系4色。
マットカラーのバックグラウンドは、必要最小限に。
文字ポイントは、当初は13Qを中心にと考えていたが、約100品を160Pに収め、かつ、写真が単調にならないレイアウトを考えて、ページ2品のページは、10~11Qで。
材料が10Qというのはちょっと小さすぎる気もするが、誌面の都合上、このぐらいが限界か?
もしかしたら、最後に再度変更しないとまずいかも。
2ポイントのグレーラインボックスレイアウトで、やや機能的な印象を演出。

あらかじめ、ページレイアウトで、台割りにしたがって、入力してみたけど、レシピの原稿っちゅーのは、文字数が、ばらっばらなんで、統一感を出すのが、非常に難しいです。

4P程度の雑誌原稿なら集中力が続くけど、160Pに統一感を出すってのは、なかなかデザインセンスが問われる仕事ですわ。
 ま、なんとかデザインの方向性が固まりつつあるので、あとはエイヤでやるしかないですな。 

| DKL Works | 13:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

DKL Works | DKL Works 2010:きのこ料理レシピ本(撮影中)

20100616_154849_NIKON D50_400

20100616_164430_NIKON D50_400

20100616_125436_NIKON D50_400

20100616_131429_NIKON D50_400

20100616_132331_NIKON D50_400

20100616_134500_NIKON D50_400

20100616_181256_NIKON D50_400


20100616_150106_NIKON D50_400

| DKL Works | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。